2026.07.17 Fri
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【図書館】石巻・レトロ広場でのイベントに出店『ねこの絵本展 昭和~平成~令和』
令和8年7月11・12日の2日間にわたり、レトロ広場(ホシノボックスピア&橋通り)でのイベントに、人間教育学科 保育学研究室の高橋有香里特任准教授と図書館ボランティアLOVERARYの学生たちも出店を実施しました。
今回は石巻市と縁の深い“ねこ”をテーマに、『ねこの絵本展 昭和~平成~令和』と題し、年代別に分けた絵本の展示や紙芝居の実演をしました。学生たちは、来場した子どもたちに「どの絵本が好き?」と声を掛けたり、絵本のおすすめポイントを話したりと、来場者の皆さんと積極的に交流する姿が見られました。中には飼い猫の写真を嬉しそうに見せてくれる愛猫家の方もおり、特に生物科学科の学生たちと猫トークに花を咲かせていました。
知ってる?最新・令和のねこ絵本
学生世代には懐かしい 平成のねこ絵本
高橋特任准教授による読み聞かせの演目は、真新しい令和の作品から誰もが知る昭和の名作まで幅広く用意され、子どもたちだけでなく大人の方たちからもあたたかい笑顔がこぼれていました。初めて紙芝居の読み聞かせに挑戦した学生は、立ち位置や紙を抜き差しするタイミングに苦戦しながらも、子どもたちの嬉しそうな表情にパワーをもらいながら一生懸命取り組んでいました。2日間で約40名に観覧いただきました。
大人向け 落語絵本の実演
はじめての紙芝居に挑戦する横田さん
7/11(土)に参加したLOVERARYメンバー
7/12(日)に参加のLOVERARYメンバー 1年生は初の学外イベント
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今回は石巻市と縁の深い“ねこ”をテーマに、『ねこの絵本展 昭和~平成~令和』と題し、年代別に分けた絵本の展示や紙芝居の実演をしました。学生たちは、来場した子どもたちに「どの絵本が好き?」と声を掛けたり、絵本のおすすめポイントを話したりと、来場者の皆さんと積極的に交流する姿が見られました。中には飼い猫の写真を嬉しそうに見せてくれる愛猫家の方もおり、特に生物科学科の学生たちと猫トークに花を咲かせていました。
知ってる?最新・令和のねこ絵本
学生世代には懐かしい 平成のねこ絵本
大人向け 落語絵本の実演
はじめての紙芝居に挑戦する横田さん| 【今回の落語絵本・紙芝居の演目】 〇落語絵本 「ねこのさら」 川端 誠 作・絵 2024年 株式会社ロクリン社 〇紙芝居 「ながーい ながーい」 中新井純子 脚本・絵 2025年 童心社 〇紙芝居 「こねこのしろちゃん」 堀尾青史 脚本/和歌山静子 画 1983年 童心社 〇紙芝居 堀内誠一の ながぐつをはいたねこ ペロー 原作/堀内誠一 脚本・画 2011年 童心社 〇紙芝居 トラかな? ネコかな? どっちかな? 聞かせ屋。けいたろう 脚本/あべ弘士 絵 2025年 童心社 | 絵本には、賞味期限がありません。子どもの頃、一緒にどきどきわくわくしながら冒険したあの子も、家族の大切さを教えてくれたあの子も、大好きな人とお別れする悲しさを分かち合ったあの子も、登場人物たちは、いつでも変わらず絵本の中で待っています。 絵本は子どもが読むものだと決めつけず、本棚に眠っている一冊をぜひ手に取ってみてください。きっと、子どものころとはまた違ったメッセージが聴こえてきて、あなたの心を優しく癒してくれるはずです。 |
7/11(土)に参加したLOVERARYメンバー
7/12(日)に参加のLOVERARYメンバー 1年生は初の学外イベント| 【学生のコメント】
◆理工学部生物科学科 横田 柊さん (※紙芝居の写真 右側) 絵本を通じて、懐かしさや物語の面白さなど、色々な感情を共有することができてとても楽しかったです。 特に、普段は関わりの少ない同世代以外の方ともお話しすることができ、絵本を通じて交流できる世代の幅の広さを感じました。 紙芝居は初めて読んでみて、読み手と聞き手の見える部分が違うので、そこを想像しながら進めるのが大変でした。しかし、子ども達とコミュニケーションを取りながら、私自身も楽しんで読むことができたので良かったです。 今回のイベント全体を通して、世代を越えた交流など、これまでのイベント以上に絵本を通じてできる交流の広さ、絵本の力のすごさを感じられました。今回のイベントの経験を活かし、今後も活動の幅を広げていきたいです。 |
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