2026.07.16 Thu
保育士・教員養成センターTOPICS
【保育士・教員養成センター】色麻学園とオンライン放課後学習支援を実施
令和8年7月14日(火)、石巻専修大学保育士・教員養成センターは、色麻学園(義務教育学校)と連携し、中学生を対象としたオンライン放課後学習支援を実施しました。
▲オンラインホワイトボードを利用して学習支援を実施する生物科学科の学生
▲中学生に自己紹介をする人間教育学科の学生
▲人間文化学科の学生が黒板を利用して学習支援
当日は、本学の学生が参加し、タブレットPCを活用して学習支援を行いました。活動の冒頭では、学生と中学生が自己紹介を行い、コミュニケーションを深めながら信頼関係を築いたうえで、それぞれの学習課題に応じた支援を開始しました。今回は、「数学」と「社会」の科目を中心に、一人ひとりの理解度に合わせた丁寧な学習支援を実施しました。
教職を目指す人間文化学科の学生は、黒板を活用しながら数学を分かりやすく解説し、生徒一人ひとりの理解に寄り添った学習支援を行いました。また、生物科学科の学生はオンラインホワイトボードを活用し、視覚的に理解しやすい教材を提示しながら学習を支援しました。学部の枠を越えて学生がそれぞれの専門性や強みを生かし、中学生の主体的な学びを支えるとともに、学生自身にとっても実践的な教育力を養う貴重な機会となりました。
教職を目指す人間文化学科の学生は、黒板を活用しながら数学を分かりやすく解説し、生徒一人ひとりの理解に寄り添った学習支援を行いました。また、生物科学科の学生はオンラインホワイトボードを活用し、視覚的に理解しやすい教材を提示しながら学習を支援しました。学部の枠を越えて学生がそれぞれの専門性や強みを生かし、中学生の主体的な学びを支えるとともに、学生自身にとっても実践的な教育力を養う貴重な機会となりました。
▲オンラインホワイトボードを利用して学習支援を実施する生物科学科の学生
▲中学生に自己紹介をする人間教育学科の学生
▲人間文化学科の学生が黒板を利用して学習支援 本事業の実施にあたり、色麻町教育委員会よりタブレットPC20台を本学保育士・教員養成センターへ無償でご提供いただきました。今後は9月頃に対面での学習支援を予定するとともに、10月以降もオンラインによる放課後学習支援を継続し、色麻町の子どもたちの学びを支える取組をさらに充実させていきます。
人間学部 特任教授 奥山 勉

本学から遠く50km以上も離れた、色麻町立色麻学園とのオンラインによる学習支援がようやくスタートしました。将来教職を目差す学生たちが、学部学科を超えて共に協力し合いながら準備を進めました。画面ごしではありますが、中学生からの質問に一生懸命に応えている姿は頼もしくもあり、オンラインでも生徒とのリアルなやり取りは大変貴重な経験です。
今後も改善を重ねながら、色麻町の子どもたちにとっても、本学学生にとっても学び多き取り組みになると期待が膨らみます。
今後も改善を重ねながら、色麻町の子どもたちにとっても、本学学生にとっても学び多き取り組みになると期待が膨らみます。