2026.07.07 Tue
高大連携交流活動TOPICS

【高大接続】南三陸高等学校1年生「大学見学会」

令和8年6月25日(木)、南三陸高等学校1年生を対象とした大学見学会を実施し、大学説明や施設見学、模擬授業などを通して、本学の学びやキャンパスライフについて理解を深めていただきました。

大学の学びや魅力を紹介
「大学とはどのような場所か」「石巻専修大学ではどのような学びができるのか」をテーマに大学説明を行いました。大学での学修や学生生活、進路選択に関する内容に熱心に耳を傾ける様子が見られました。
キャンパス内施設を見学

1号館や5号館、図書館など、学生が日常的に利用する施設を見学しました。
昼食は学生食堂で学食体験を行いました。普段大学生が利用している食堂で大学生活の雰囲気を体感していただきました。
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午後は3グループに分かれ、それぞれ異なる分野の模擬授業を体験しました。
◆理工学部創造工学科「デジタルものづくり超入門」(担当:高橋 智)
3Dプリンタやコンピュータを活用したものづくりを体験しました。
参加者からは、「ものづくりの新しい方法を知ることができた」「将来につながる学びを体験できた」などの感想が寄せられ、好評を得ました。
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◆理工学部生物科学科「身近な微生物の多様性を観察しよう」(担当:武藤清明)
微生物の観察を通して、生物の多様性や科学的な探究の面白さについて学びました。
参加者からは、「身近にたくさんの微生物がいることを知った」「生物を採取して調べる楽しさが分かった」
といった感想が寄せられました。
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◆人間学部人間文化学科「図像学入門」(担当:木村太郎)
西洋絵画に描かれたモチーフの意味について学び、作品を多角的に読み解く面白さを体験しました。
参加者からは、「絵画の見方が変わった」「とても興味深い内容だった」といった声が聞かれました。
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アンケートでは、「大学進学について考えるようになった」「大学の雰囲気がよく分かった」「オープンキャンパスにも参加してみたい」といった感想も寄せられ、進路について考える貴重な機会となったことがうかがえました。
本学では、今後も高校生の皆さんに大学での学びやキャンパスライフを身近に感じていただける機会を提供してまいります。
ご参加いただいた南三陸高等学校の皆さん、ありがとうございました。
※石巻専修大学では、地域貢献活動の一環として、高校生に大学における高度な教育・研究に触れる機会を提供し、高校生の個々の能力・適性の伸長を図るとともに、大学に対する理解を深めてもらうことを目的にした交流事業を実施しています。
本見学会は、大学と高校の学びをつなぐとともに、進学・就職を問わず将来を主体的に考えるきっかけづくりを目的として実施しています。