2026.06.23 Tue
学生生活TOPICS
【学生生活】学生向け料理教室を初開催しました
令和8年6月11日、本学のまちなか交流拠点において、「石巻専修大学生向け特別料理教室」を開催しました。
本企画は、まちなかの活性化および学生支援を目的に、地域住民と学生の交流機会を創出する取り組みの一環として実施したものです。当日は、地域で洋食店を営むオーナーシェフ・高野亮さん(元石巻グランドホテル総料理長)を講師に迎え、料理教室を実施しました。高野さんの「一人暮らしの学生に料理を教えたい」「商店街と学生が意見交換し、交流できる場をつくりたい」との思いから、本企画が実現しました。
料理教室は一人暮らしの学生を中心に計5人が参加。学生のリクエストに応え、ふわとろの卵が乗ったオムライス作りに挑戦しました。当日は、まず高野さんによるオムライスの調理デモンストレーションが行われ、その後、学生が実際に調理に挑戦しました。調理のコツや工夫を直接学びながら、和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。また、一人暮らしの学生にも役立つ、食材を無駄なく使う調理方法や、余った食材を活用する工夫についても紹介され、参加した学生にとって日々の生活に役立つ内容となりました。
初開催となった今回は少人数での実施となりましたが、今後もより多くの学生が参加できる地域交流型イベントとして継続していく予定です。
本企画は、まちなかの活性化および学生支援を目的に、地域住民と学生の交流機会を創出する取り組みの一環として実施したものです。当日は、地域で洋食店を営むオーナーシェフ・高野亮さん(元石巻グランドホテル総料理長)を講師に迎え、料理教室を実施しました。高野さんの「一人暮らしの学生に料理を教えたい」「商店街と学生が意見交換し、交流できる場をつくりたい」との思いから、本企画が実現しました。
料理教室は一人暮らしの学生を中心に計5人が参加。学生のリクエストに応え、ふわとろの卵が乗ったオムライス作りに挑戦しました。当日は、まず高野さんによるオムライスの調理デモンストレーションが行われ、その後、学生が実際に調理に挑戦しました。調理のコツや工夫を直接学びながら、和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。また、一人暮らしの学生にも役立つ、食材を無駄なく使う調理方法や、余った食材を活用する工夫についても紹介され、参加した学生にとって日々の生活に役立つ内容となりました。
初開催となった今回は少人数での実施となりましたが、今後もより多くの学生が参加できる地域交流型イベントとして継続していく予定です。
△高野さん(左)の説明を聞く学生
△高野さんの指導を受けながら調理
△ご飯に卵をのせて完成【参加学生のコメント】
■野口 眞由さん(理工学部生物科学科1年・東京都出身)
料理教室に参加する前に高野さんのお店を訪れたことがあり、その際にいただいた料理がとても美味しかったため、「自分でもこのような料理を作れるようになりたい」と思っていました。今回実際に料理教室に参加し、その料理を学ぶ機会を得られたことを大変嬉しく感じています。
高校時代は家庭科部に所属しお菓子作りや料理には慣れていましたが、今回のような本格的な料理を作る経験はあまりなかったため、とても新鮮でした。食材を加えるタイミングや火加減など、調理のポイントを丁寧に教えていただいたことで理解が深まり、自宅でも挑戦してみたいと思いました。今回の経験を通して、料理の奥深さや楽しさを改めて実感することができました。
■野口 眞由さん(理工学部生物科学科1年・東京都出身)
料理教室に参加する前に高野さんのお店を訪れたことがあり、その際にいただいた料理がとても美味しかったため、「自分でもこのような料理を作れるようになりたい」と思っていました。今回実際に料理教室に参加し、その料理を学ぶ機会を得られたことを大変嬉しく感じています。
高校時代は家庭科部に所属しお菓子作りや料理には慣れていましたが、今回のような本格的な料理を作る経験はあまりなかったため、とても新鮮でした。食材を加えるタイミングや火加減など、調理のポイントを丁寧に教えていただいたことで理解が深まり、自宅でも挑戦してみたいと思いました。今回の経験を通して、料理の奥深さや楽しさを改めて実感することができました。
△ご飯を炒める野口さん(右)
△完成したオムライス
△参加者で記念撮影