2026.05.15 Fri
高大連携交流活動TOPICS

【高大接続】気仙沼向洋高校3年生「大学見学会」

令和8年4月17日(金)、高大接続事業連携協定校である気仙沼向洋高等学校の皆様をお迎えし、大学見学会を開催しました。

当日は、産業経済科3年生39名と引率の先生方が来学し、大学での学びや研究、将来の進路について理解を深めていただきました。
◆ 大学での学びを体感するプログラム
大学生活をより身近に感じていただけるよう、体験型のプログラムを中心に実施しました。
まずは学生食堂での「学食体験」からスタート。学生と同じ環境で昼食をとることで、キャンパスライフの雰囲気を感じていただきました。
続いて、ウエットラボやものづくり工房といった施設見学を行い、実際の設備や活動の様子に触れることで、生徒の皆さんは大学での学びのイメージを具体的に描いている様子でした。
気仙沼向洋⑦
気仙沼向洋⑥
気仙沼向洋①
気仙沼向洋③
プログラム後半では、模擬授業を実施しました。「キャリアについて」では、気仙沼向洋高等学校の卒業生である本学人間学部人間教育学科の学生が協力し、大学での取り組みや今後の目標について語りました。
また、「商品開発」や「研究を始めるにあたっての心構え」をテーマとした講義も行い、これから本格化する課題研究に向けて、大学ならではの視点や考え方に触れていただく機会となりました。実施した模擬授業は以下のとおりです。
担当教員 所属
模擬授業のテーマ
横江 信一 特任教授
人間学部人間教育学科
キャリアについて
李  東勲 教授 経営学部経営学科 新商品開発について
鈴木 英勝 教授 理工学部生物科学科  研究を始めるにあたっての心構え

気仙沼向洋②
気仙沼向洋④
気仙沼向洋⑤
※石巻専修大学では、地域貢献活動の一環として、高校生に大学における高度な教育・研究に触れる機会を提供し、高校生の個々の能力・適性の伸長を図るとともに、大学に対する理解を深めてもらうことを目的にした交流事業を実施しています。
本見学会は、大学と高校の学びをつなぐとともに、進学・就職を問わず将来を主体的に考えるきっかけづくりを目的として実施しています。