2026.03.11 Wed
ISU ONLINETOPICS

桐蔭横浜大学「大学間越境学習プログラム」に本学学生が参加しました

 令和8年3月3日から3月5日にかけて、神奈川県の桐蔭横浜大学で行われた「大学間越境学習プログラム」に本学学生4名と経営学部岩浅 巧准教授、理工学部武田 翔准教授が参加しました。
 「大学間越境学習プログラム」は全国の大学・高校が参加し、自分とは異なる地域・学校・専門分野の仲間と協働して社会課題に挑むことで新しい視点や可能性を発見する学びのプログラムです。2025年度は、「GXによる持続可能なまちづくり」をテーマとしてプログラムが実施されました。

 今回のプログラムには、7大学と2高等学校から48名の学生・生徒、10数名の引率教員、さらに桐蔭横浜大学の教職員10数名(森学長、河本副学長を含む)が参加しました。 学生は4~5名の混成チーム(全11グループ)に分かれ、3日間にわたり「地域のGX化」をテーマに議論を重ね、最終日に成果発表を行いました。


 1日目は、参加者同士の交流を深めるため、各班でアイスブレイクや「マシュマロチャレンジ」などのワークショップが行われました。2日目は、最終日の発表に向けて、「地域のGX化」というテーマについて各班で活発な意見交換が行われました。この日は、ニトリホールディングス、明治安田生命保険、トーマツ、マイナビ、文部科学省など、約10組織から10数名の社会人にアドバイザーとして参加いただき、各班に同席して学生と議論を交わしました。
 最終日のプレゼンテーションには、ニトリ取締役、三菱商事エネルギー総務部長をはじめ、レンタルのニッケン、ALSOKなど多くの企業関係者が参加し、学生たちの発表に対して社会人ならではの多角的な視点から助言やフィードバックをいただきました。学生にとって、実社会の第一線で活躍する方々から直接意見をもらえる貴重な機会となりました。
 
 他大学や高校の学生、そして社会人との交流を通じて、本学の学生・引率教員にとっても多くの学びと刺激に満ちた、非常に有意義な3日間となりました。


越境学習プログラム①
越境学習プログラム②
越境学習プログラム③
越境学習プログラム④