2026.02.25 Wed
高大連携交流活動TOPICS
専修大学熊本玉名高校2年生が来学しました
令和8年2月2日(月)、専修大学熊本玉名高等学校の2年生124名が修学旅行の一環で本学を訪問しました。
大学見学会は、阿部知顕学長による歓迎のあいさつから始まりました。
その後、本学の特長的な施設を紹介するムービーの視聴や、キャンパス内を実際に歩いて巡る校内散歩(施設見学)をとおして本学の教育環境への理解を深めるとともに、学生生活を「肌で感じる」体験となりました。 さらに、石巻ならではの学びとして、東日本大震災に関連する講話を受講しました。
その後、本学の特長的な施設を紹介するムービーの視聴や、キャンパス内を実際に歩いて巡る校内散歩(施設見学)をとおして本学の教育環境への理解を深めるとともに、学生生活を「肌で感じる」体験となりました。 さらに、石巻ならではの学びとして、東日本大震災に関連する講話を受講しました。
生徒たちは、大学施設の規模や内容に大きな興味を示し、自身の進路を考える良い機会になったと語っていました。また、震災に関する講話を聴くことで、災害の恐ろしさや命の尊さを改めて実感し、一人ひとりが思いを巡らせるきっかけとなりました。

講話①「東日本大震災から学ぶ防災教育」
人間学部人間教育学科 新福 悦郎 教授
人間学部人間教育学科 新福 悦郎 教授

新福教授の講話ではゼミナールの学生が登壇し、高校生を歓迎すると同時にゼミでの学びの内容について発表しました。

講話②「「災害復興ツーリズムのジレンマ」の着想」
経営学部経営学科 丸岡 泰 教授
経営学部経営学科 丸岡 泰 教授