2025.08.01 Fri
人間学部TOPICS
石巻専修大学がソフトバンク株式会社主催「産学連携プロジェクトAWARD2024」社会課題部門で表彰されました
令和7年7月11日、ソフトバンク株式会社が主催する「産学連携プロジェクトAWARD2024」において、石巻専修大学が社会課題部門で表彰されました。
このプロジェクトは、ソフトバンク株式会社が全国の大学等と連携し、地域の社会課題を解決することを目的とした社会貢献活動です。石巻専修大学は、人間教育学科の高橋功祐助教が取り組んでいる「石巻市における子どもの体力向上を目指した運動促進の取り組み」により、地域に根ざした実践的な活動が高く評価されました。
本取り組みでは、生活習慣の乱れや体力低下といった子どもの健康課題に対応するため、石巻市と連携し、体力向上を目指す運動促進プログラムを実施しました。骨量や筋肉量の測定、運動量の調査を通じて課題を可視化し、適切な介入策を検討。石巻市の10カ年計画「子供の体力向上プラン」の一環として、「体育の授業にICTを活用する」というテーマのもと、ソフトバンクの「AIスマートコーチ」を導入しました。音楽や動画を活用した教材は、授業だけでなく家庭でも活用可能であり、児童の継続的な運動習慣の定着を後押ししています。これまでに延べ3,000人以上のデータを収集しており、小学5年生女子では全国平均を上回る体力向上が確認されました。今後は、運動教室の本格実施や学生の指導力育成にも力を入れていく予定です。
表彰式は令和7年7月11日にソフトバンク株式会社本社で行われ、人間学部人間教育学科の高橋功祐助教と学生2名が参加。ソフトバンク株式会社CSR本部の池田昌人本部長より、トロフィーと表彰状が贈られました。
また、令和7年7月28日には、学長への受賞報告のため、高橋助教と学生2名が阿部知顕学長を訪問し、今回の成果と今後の展望について報告を行いました。
本学は今後も地域と連携し、教育・研究を通じて社会課題の解決に貢献してまいります。
このプロジェクトは、ソフトバンク株式会社が全国の大学等と連携し、地域の社会課題を解決することを目的とした社会貢献活動です。石巻専修大学は、人間教育学科の高橋功祐助教が取り組んでいる「石巻市における子どもの体力向上を目指した運動促進の取り組み」により、地域に根ざした実践的な活動が高く評価されました。
表彰式は令和7年7月11日にソフトバンク株式会社本社で行われ、人間学部人間教育学科の高橋功祐助教と学生2名が参加。ソフトバンク株式会社CSR本部の池田昌人本部長より、トロフィーと表彰状が贈られました。
