2022.08.10 Wed
情報マネジメント学科トピックス一覧

【情報マネジメント学科】学外見学実習(仙台港)

 令和4年8月3日(水)、情報マネジメント学科2年次生が受講する「情報マネジメントセミナー」において学外実習が行われました。
 今回の実習先は仙台塩釜港(仙台港区)で、これから貿易データを用いた経済分析を行うにあたり、現場の課題とコンテナ貿易の実態を把握することを目的に実施されました。実習では、まず高砂コンテナターミナルで国土交通省東北地方整備局塩釜港湾・空港整備事務所の瀬戸所長から、コンテナ物流の国際的動向と東北における仙台塩釜港の重要性のほか、コンテナターミナル内の機材について説明を受けました。その後、実際に船に乗船しながら仙台塩釜港(仙台港区)を海上から見学し、仙台港区内にある港湾施設や工場の概要や、港湾のもつ様々な機能と役割について学ぶことができました。
 
※仙台塩釜港(仙台港区)について
仙台港(仙台塩釜港‧仙台港区)は,昭和39年3月に新産業都市「仙台湾地区」の指定を受けて臨海型工業の発展拠点として同年8月に計画決定された堀込み港湾です。その後、流通港湾としての必要性が高まったため、商港機能を加え東北地方における流通拠点港湾として建設が進められ、昭和46年7月に開港しました。
≪参加した学生の感想≫
阿部 花奈さん(宮城県石巻北高等学校出身)
初めて仙台港を見学させていただき、そのスケールの大きさに驚きました。仙台港についての説明を受けた後は、実際に船に乗りマップを確認しながら施設について教えて頂きました。港については事前に講義で説明を受けていましたが、見学を通して改めて仙台港が宮城県に及ぼす影響について理解することが出来きました。今回の学外見学は得るものも多く、良い経験になりました。
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