2013.03.05 Tue
復興共生プロジェクトTOPICS
三陸産業再生ネットワーク主催 「復興ブランドフォーラム」(2/20)
平成25年2月20日(水)、気仙沼魚市場3階会議室において、三陸産業再生ネットワーク主催による「復興ブランドフォーラム」を実施しました。
この取り組みは、昨年7月に協定を締結した三陸産業再生ネットワークの活動の一環で、震災後の企業再生に取り組む水産加工業の支援を目的として開催致しました。
今後、消費者に支持される地域商品を創造するために、どのようにブランド化を図るべきかを模索するひとつの機会となりました。
今回のフォーラムでは、一般社団法人地域力活性センター プロジェクトコーディネーターの安江建生氏による「食にこだわる消費者が求めているものはなにか」という講演をはじめ、本学理工学部准教授鈴木英勝による「気仙沼産カツオの分析から見えてきた産地の特徴」と題した報告など、被災地のニーズにマッチした内容で実施致しました。
来場者は水産関連業者約60名が参加し、地域の復興だけではなく活性化を目指す意欲ある方々に傾聴していただくことができました。
また、パネルディスカッションでは、「気仙沼の地域ブランドを再構築するためには」というテーマのもと、気仙沼商工会議所副会頭菅原昭彦氏や株式会社フジミツ岩商代表取締役岩渕光男氏、株式会社高順商店代表取締役高橋好伸氏など、地域企業の方々にも御登壇いただきご意見を述べていただきました。
今後も三陸産業再生ネットワークでは、気仙沼・石巻商議所、気仙沼・石巻信用金庫と連携しながら、石巻・気仙沼地域の復旧・復興支援活動を継続的に実施していく予定です。
安江建生氏による講演
鈴木英勝准教授による
カツオの成分分析報告(1)
鈴木英勝准教授による
カツオの成分分析報告(2)
パネルディスカッション
*復興共生プロジェクトの一環として実施。
この取り組みは、昨年7月に協定を締結した三陸産業再生ネットワークの活動の一環で、震災後の企業再生に取り組む水産加工業の支援を目的として開催致しました。
今後、消費者に支持される地域商品を創造するために、どのようにブランド化を図るべきかを模索するひとつの機会となりました。
今回のフォーラムでは、一般社団法人地域力活性センター プロジェクトコーディネーターの安江建生氏による「食にこだわる消費者が求めているものはなにか」という講演をはじめ、本学理工学部准教授鈴木英勝による「気仙沼産カツオの分析から見えてきた産地の特徴」と題した報告など、被災地のニーズにマッチした内容で実施致しました。
来場者は水産関連業者約60名が参加し、地域の復興だけではなく活性化を目指す意欲ある方々に傾聴していただくことができました。
また、パネルディスカッションでは、「気仙沼の地域ブランドを再構築するためには」というテーマのもと、気仙沼商工会議所副会頭菅原昭彦氏や株式会社フジミツ岩商代表取締役岩渕光男氏、株式会社高順商店代表取締役高橋好伸氏など、地域企業の方々にも御登壇いただきご意見を述べていただきました。
今後も三陸産業再生ネットワークでは、気仙沼・石巻商議所、気仙沼・石巻信用金庫と連携しながら、石巻・気仙沼地域の復旧・復興支援活動を継続的に実施していく予定です。


カツオの成分分析報告(1)

カツオの成分分析報告(2)
