2019.01.21 Mon
経営学部TOPICS
【経営学科】「アカコン」に参加!会場を巻き込んだ発表に手応え!
平成30年12月23日(日)、日本大学商学部のキャンパス(東京都世田谷区)において、第3回アカウンティングコンペティションが開催され、本学経営学部の岡野ゼミナールが出場しました。
▲発表を行う岡野ゼミナールのメンバー アカウンティングコンペティション(アカコン)とは、会計学を学ぶ学生たちによる研究発表大会で、3回目の開催となる今回は、「学術的研究分野」と「実践的研究分野」に分かれて発表・審査が行われました。
東北地区から出場した大学は、本学と東北学院大学の2校で、岡野ゼミナールは「実践的研究分野」にエントリーしました。
岡野ゼミナールのメンバーは、発表テーマを「軽減税率制度について」に設定し、『他大学と区別化するにはどうしたらいいか』メンバー一丸で、当日まで検討してきました。
今回の発表のためにTwitterで新規アカウントを新設。発表当日には「消費税が10%に上がる商品と8%のままの商品」について、Twitterのアンケート機能を使ったクイズを実施。アカコン参加者にTwitterからクイズに参加してもらい、1問ごとに岡野ゼミの学生たちが解説を行う独特の発表形式に、他大学の参加者からは好反応を得ることができました。
参加した学生は、本イベントへの参加を通じて成長を実感すると同時に、他大学の発表からも、多くのことを学びました。
○実践的研究分野:21チーム
15大学、22ゼミナール、53チーム、236人が参加。
※チームリーダー
他大学の発表を聴いて、研究規模の大きさなどの違いに驚きました。
しかし、Twitterアンケート機能を使ったクイズを取り入れるなど、会場を巻き込んだ発表の仕方は、他とは違う“私達らしさ”を存分に出せたのではないかと感じています。
「アカコン」での発表は、とても良い経験になりました。
このような発表会は、自分を成長させる良い機会でもあり、大学生だからこそできることだと思うので、来年以降も後輩には是非参加してほしいと思います。
■千葉 華穂さん(経営学部経営学科3年次・宮城県石巻北高校出身)
「アカコン」に参加を決めた当時は、どのように研究を進めていけばいいのか、それすら分からない状況でした。
その状況から皆で協力して、発表の内容がどんどん形になっていきました。
発表当日は、良い内容の発表をすることが出来て良かったと思いましたし、このチームで良かったと思いました。
一方で、他大学の研究内容や発表は印象に残るものが多く、自分たちはまだまだだなと思う点もありました。イベント全体を通じて、とても多くのことを学ぶことができました。
■甲田 貴衣さん(経営学部経営学科3年次・宮城県涌谷高校出身)
発表当日は、会場の雰囲気に緊張しましたが、これまで取り組んできたこと全てを出し切り、楽しんで発表することが出来ました。
「アカコン」の準備を進める中で大変さもありましたが、それを上回る達成感を感じ、参加できて良かったと思いました。
また、他大学の発表を見て、内容やプレゼンの仕方・工夫している点など多くのことを学ぶことができました。
今後も機会があれば参加してみたいと思いましたし、ゼミナールの後輩にも是非このような経験をして欲しいと思いました。
■斎藤 聖奈さん(経営学部経営学科3年次・岩手県花北青雲高校出身)
今回「アカコン」に参加してみて、他大学の発表には自分たちの発表にはないものが沢山あったと感じました。
自分たちの発表には自分たちの良いところがありましたが、他大学の発表は、声の抑揚や表情などで内容がしっかり伝わってきた気がしました。
ただ、去年の自分より遥かに成長したと実感することができました。参加できて本当に良かったです。
大変なことは沢山ありましたが、得られる達成感と経験値はとても大きいので、来年には後輩にも積極的に参加して欲しいです。
▲発表を行う岡野ゼミナールのメンバー東北地区から出場した大学は、本学と東北学院大学の2校で、岡野ゼミナールは「実践的研究分野」にエントリーしました。
岡野ゼミナールのメンバーは、発表テーマを「軽減税率制度について」に設定し、『他大学と区別化するにはどうしたらいいか』メンバー一丸で、当日まで検討してきました。
今回の発表のためにTwitterで新規アカウントを新設。発表当日には「消費税が10%に上がる商品と8%のままの商品」について、Twitterのアンケート機能を使ったクイズを実施。アカコン参加者にTwitterからクイズに参加してもらい、1問ごとに岡野ゼミの学生たちが解説を行う独特の発表形式に、他大学の参加者からは好反応を得ることができました。
参加した学生は、本イベントへの参加を通じて成長を実感すると同時に、他大学の発表からも、多くのことを学びました。
【アカウンティングコンペティション参加数】
○学術的分野:32チーム○実践的研究分野:21チーム
15大学、22ゼミナール、53チーム、236人が参加。
【参加した学生のコメント】
■佐藤 恵美里さん(経営学部経営学科4年次・宮城県佐沼高校出身)※チームリーダー
他大学の発表を聴いて、研究規模の大きさなどの違いに驚きました。
しかし、Twitterアンケート機能を使ったクイズを取り入れるなど、会場を巻き込んだ発表の仕方は、他とは違う“私達らしさ”を存分に出せたのではないかと感じています。
「アカコン」での発表は、とても良い経験になりました。
このような発表会は、自分を成長させる良い機会でもあり、大学生だからこそできることだと思うので、来年以降も後輩には是非参加してほしいと思います。
■千葉 華穂さん(経営学部経営学科3年次・宮城県石巻北高校出身)
「アカコン」に参加を決めた当時は、どのように研究を進めていけばいいのか、それすら分からない状況でした。
その状況から皆で協力して、発表の内容がどんどん形になっていきました。
発表当日は、良い内容の発表をすることが出来て良かったと思いましたし、このチームで良かったと思いました。
一方で、他大学の研究内容や発表は印象に残るものが多く、自分たちはまだまだだなと思う点もありました。イベント全体を通じて、とても多くのことを学ぶことができました。
■甲田 貴衣さん(経営学部経営学科3年次・宮城県涌谷高校出身)
発表当日は、会場の雰囲気に緊張しましたが、これまで取り組んできたこと全てを出し切り、楽しんで発表することが出来ました。
「アカコン」の準備を進める中で大変さもありましたが、それを上回る達成感を感じ、参加できて良かったと思いました。
また、他大学の発表を見て、内容やプレゼンの仕方・工夫している点など多くのことを学ぶことができました。
今後も機会があれば参加してみたいと思いましたし、ゼミナールの後輩にも是非このような経験をして欲しいと思いました。
■斎藤 聖奈さん(経営学部経営学科3年次・岩手県花北青雲高校出身)
今回「アカコン」に参加してみて、他大学の発表には自分たちの発表にはないものが沢山あったと感じました。
自分たちの発表には自分たちの良いところがありましたが、他大学の発表は、声の抑揚や表情などで内容がしっかり伝わってきた気がしました。
ただ、去年の自分より遥かに成長したと実感することができました。参加できて本当に良かったです。
大変なことは沢山ありましたが、得られる達成感と経験値はとても大きいので、来年には後輩にも積極的に参加して欲しいです。