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2020.03.13()
ISU ONLINETOPICSINFORMATIONその他

【桜開花情報(3月13日現在)】

石巻専修大学の令和2年桜開花情報(第2報)を掲載します。
第1報(3月6日現在)から1週間経ちました。まだまだ日によって寒暖の差はありますが、サクラの生長はしっかりと進んでいました。
まず、ソメイヨシノ(左下写真)を見ると木全体では冬の姿と変わりませんが、枝先(右上の部分)には少し変化があり膨らみが出てきました。
次に、コヒカンザクラ(右下写真)は前回の時点ですでに膨らみ始めていましたので、今回の確認では大きく進んだというほどの印象は受けません。

染井合成

▲ソメイヨシノの全体と枝先

こひがん合成

▲コヒカンザクラのの全体と枝先
コヒカンザクラに比べてヒカンザクラ(カンヒザクラ)(左下写真)の方は、さらに膨らみ蕾の先に濃いピンク色が見られました。
そして、秋と春に2度咲きするジュウガツザクラ(右下写真)は、疎らですが花数が増えたような気がします。なお、本学のジュウガツザクラは、花芽のつきが近年悪くなっていましたので、盛期になっても疎らな感じは改善しませんが。

 

かんひのごうせい

▲ヒカンザクラ(カンヒザクラ)の全体と枝先

十月合成

▲ジュウガツザクラの全体と枝先
最後に、1号館入口近くのヒカンザクラ(カンヒザクラ)のそばに2本だけあるケンロクエンキクザクラ(右写真)の様子もお知らせします。このサクラは、ソメイヨシノより開花が少し遅い八重桜の一種で、花弁が短く菊のような咲き方をします。枝先の蕾は目立ちませんが、やはり膨らみが感じられました。





※石巻専修大学のキャンパスの何処にどんな種類があるかについては、「石巻専修大学サクラMAP」を参照してください。

件六合成

▲ケンロクエンキクザクラの全体と枝先