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2019.12.04()
石巻専修大学ISU ONLINE経営学部TOPICSTOPICS教育・ゼミ

【経営学科】北海道の物流を学習!

 経営学部 渡邊 壽大ゼミの学生が、苫小牧港(北海道苫小牧市)で実習を行いました。

【経営学科】渡邊ゼミ-苫小牧実習_01

▲「北海運輸(株)」の物流の現場を訪問

【経営学科】渡邊ゼミ-苫小牧実習_02

▲担当者の説明を熱心に聞く学生たち
 11月21日(木)~23日(土)の2泊3日で行われた実習は、苫小牧港発着の内航フェリー航走輸送や北海道本州間の物流について理解を深めることを目的として実施。
 実習初日、学生たちは、仙台港でフェリー荷役の作業を見学した後、仙台港~苫小牧港を結ぶフェリーに乗船し、トラックドライバーの方の日常を体験しました。
 苫小牧港到着後には、全国でフェリー航走輸送を手がける北海運輸(株)を訪問。担当者からの説明を聞きながら、フェリー航走輸送に使われるトラクターヘッドや、ミルクシャーシ・ウィングシャーシといった様々な機材を見学しました。その後、北海道本州間の海上輸送品目や、ドライバー不足と近年の自然災害により急激に需要が高まっている北海道本州間のフェリー航走輸送について調査を行い、ゼミ生それぞれが北海道発着の物流に関する理解を深めました。
 渡邊ゼミでは、12月19日(木)に東京から海運事業を主とする飯野海運(株)の執行役員の方をお招きし、講義を実施する予定。 今後、さらに物流に関する知識を深めていきます。

【参加した学生のコメント】

庄子 優大さん(経営学部経営学科2年次・宮城県迫桜高校出身)
北海運輸(株)の方から聞いた事はどれも興味深く、『どんなに時代が進んでも物流は無くならない』という言葉がとても印象的でした。
業務において人手不足に悩まされているなかで、女性でも扱える軽量化されたウィングシャーシの導入や、車内空間がより快適な外国製のトラクターヘッドの導入など、人手不足を解消するための工夫も見られ、とても勉強になる部分が多かったです。
今回の実習と仙台港での実習を通じて、海上物流の凄さ、おもしろさを感じました!
今後は、陸上や海上など、物流全般の研究を進め、知識を深めていきたいです。