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2019.12.02()
石巻専修大学ISU ONLINE高大産連携プロジェクトTOPICS教育理工学部TOPICS高大産連携プロジェクトTOPICSTOPICS

【高大産】中学生がPepperを使って地域をPR!

~高橋研究室が中学生をサポート~

  12月1日(日)、中学生が自作ロボットの腕前を競う石巻地区中学校ロボットコンテスト(石巻教育研究会 家庭科・技術・家庭科研究会主催)が、本学5号館 学生ホールにて開催されました。

【高大産】ロボットコンテスト_01

▲『Pepper地域PR部門』で発表する中学生のサポートを行う高橋准教授
  今回で23回目となる本コンテスト。当日は以下の5つの競技種目が行われ、中学生が創意工夫して組み立てたロボットで会場を盛り上げました。

【競技種目一覧】
①ピンポンキャリー部門
②カプセルコミュニケーション部門
③プログラミングロボット(プロロボ)部門
④アイディアパフォーマンス部門
⑤Pepper地域PR部門

 本学機械工学科 高橋 智研究室は、『Pepper地域PR部門』で中学生のサポートを担当。11月26日(火)には、河南東中学校を訪問し、Pepperに対するプログラミングの事前指導を行うなど、精力的に活動をサポートしてきました。
 コンテスト当日は、高橋准教授が発表を行う生徒のサポートを行った他、研究室に所属する学生も審査員として、中学生の発表を見守りました。
 本番では中学生の発表に先立ち、デモンストレーションとして、東松島市立矢本第二中学校 奥田校長先生がPepperとの漫才を披露。その後、中学生12組が、地域の名産や名所などPepperを活用して石巻市や東松島市の魅力をPRしました。中には、Pepperと掛け合いをしながら発表する生徒もいる等、参加者それぞれがシナリオにも工夫を凝らし、会場を盛り上げました。

【中学生のサポートを行った学生のコメント】

■木村 光平さん(理工学部機械工学科4年次:宮城県石巻工業高校出身)
※コンテストの審査員を担当
中学生の趣向を凝らしたPRに驚きました。
Pepperへのプログラミングもしっかりと理解し、とてもレベルの高いコンテストだったので、参加者の順位をつけるのも難しかったです。
今回の『Pepper地域PR部門』に参加した生徒は、プログラミングの知識が身についただけでなく、自分たちの地元の良いところを見つめ直すこともできたのかなと思います。
今後も、このような地域貢献に積極的に取り組み、中学生や高校生へのサポート、支援を行っていきたいです!

【高大産】ロボットコンテスト_02

▲発表前にPepperの機能を再確認する中学生

【高大産】ロボットコンテスト_03

▲デモンストレーションを行った東松島市立矢本第二中学校 奥田校長先生