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2019.12.02()
石巻専修大学ISU ONLINE教育経営学部TOPICSTOPICSTOPICS教育・ゼミ高大産連携プロジェクト

【経営学科】「食育アプリ」第2弾をお披露目!

~ひがしまつしま食べメッセで活動をPR~

 12月1日(日)、宮城県東松島市コミュニティセンターを会場として開催された「ひがしまつしま食べメッセ」に経営学部舛井ゼミナールが昨年に引き続き参加・協力しました。
 イベントに先立ち開催されたオープニングセレモニーでは、舛井道晴准教授と泉涼さん(経営学科3年次)がステージに登壇。食育アプリの完成を祝って、テープカットを行いました。

食べメッセテープカット

▲テープカットをする舛井准教授(左から3人目)と泉さん(左から4人目)

食べメッセ舛井先生挨拶

▲食育アプリの完成を報告する舛井准教授
 当日は、食育アプリを体験できるブースの他に、ソフトバンクグループ株式会社、石巻市立桜坂高校と連携する高大産連携プロジェクト「Pepper社会貢献プログラム」のブースも出展。Pepperを2台用意し、石巻市の特産品であるホヤが表示された回数を答える「ホヤフラッシュ」と、モザイクがかかった料理を当てる「シルエットクイズ」も披露されました。
 オープニングセレモニーで舛井准教授は、アプリの制作に携わった中学生、高校生、東松島市健康推進課の方の協力で完成したことを紹介した後、「子どもたちが学びやすいものを作ったので、今日はPepperとアプリを楽しんでもらえたら」と完成の喜びとともに、多くの方に体験いただけるよう呼びかけました。
 イベントが始まると、大人から子どもまで多くの来場者が舛井ゼミのブースへ殺到し、大盛況となりました。ゼミ生たちは、食育アプリを体験した人やPepperに触れた人たちと積極的に交流し、机上では学ぶことのできない貴重な体験をしました。
 なお、食育アプリに関する取り組みは、平成20年2月に締結した「東松島市と石巻専修大学との連携に関する協定」に基づき実施されています。

食べメッセアプリ

▲食育アプリを体験する子どもたち

食べメッセPepper

▲Pepperでクイズを体験するご家族

食べメッセ集合写真

▲舛井准教授をゼミ生で一枚!

【参加した学生の声】

■佐藤 夏樹さん(経営学部経営学科3年次・宮城県迫桜高校出身)※プロジェクトリーダー
今年で3回目の参加ですが、自作したアプリで子どもたちが楽しみながら学んでいる姿を直接見ることができ、毎回喜びを感じることができます。
アプリをどのようなものにするか、話し合いを重ねる中で、たくさんの意見が出ました。プロジェクトリーダーとして、進行しながら意見をまとめることが非常に大変でした。
当日披露したホヤフラッシュは、高校生が考えました。意見を出すときに「否定しない」ことを徹底した結果、大学生と高校生の壁がなくなり、斬新なアイデアが生まれたのだと思います。
この取り組みで、自分なりのアイデア出しと、それをまとめる方法を確立しました。社会に出てからも必要な力だと思うので、今後も継続して力をつけていきたいです。
■泉 涼さん(経営学部経営学科3年次・宮城県石巻好文館高校出身)
今年は、例年に比べて来場者が多い印象を受けました。当日披露したホヤフラッシュは、子ども向けで制作したのですが、大人の方も楽しんでくれている様子だったので、老若男女多くの方に受け入れられたことが嬉しかったです。半面、シルエットクイズは、難易度を高く設定しすぎてしまったことが反省点です。しかし、出展することでしか得られない意見などを聞くことができ、貴重な経験をすることができました。
今回、Pepperはジェスチャーのみでしたが、感情を認識できる人型のロボットなので、次回はPepperだからこそできるコミュニケーションがとれるアプリを開発したいと思っています。