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2019.11.14()
石巻専修大学ISU ONLINE人間学部TOPICSTOPICS教育・ゼミ

【人間文化学科】英語で地域の魅力を伝えよう!

  11月13日(水)、人間文化学科2年次を対象とした英語の必修科目「英語D」において、「英語で地域を学び、その魅力を伝えよう」というテーマで、学生たちがプレゼンテーションを行いました!
石巻の魅力について、英語でプレゼンテーションを行っている様子。▶
発表している中央の学生が渡部さんです。

英語D①

 本講義は、人間学部の目黒志帆美助教が担当する英語の科目で、今年度は新たな取り組みとして学生が主体となった探求型・地域密着型の英語教育が実践されています。単に英語の技能を身につけるのではなく、宮城県、さらには石巻地域についての理解を深めながら、それを英語で発信できるようになることがこの授業の目的です。
 プレゼンテーションにあたり、四人一組の8グループに分かれ、宮城県の各地域(石巻、仙台、松島、東松島、塩釜、大崎、白石、蔵王)について、英語版パンフレットやウェブ上の情報をもとにポスターを作成しました。また、宮城県観光課のご厚意でパンフレットを提供していただき、それを教材として使用しました。
 各グループは、英語で作成したポスターを使い地域の特色を英語で発表。さらに発表後は、英語で質疑応答が行われ、まさに英語漬けの授業でした。最初は英語が苦手な学生も、本講義で英語を発することに慣れ、活発に発言している様子を見ることができました!
 今後は、石巻地域について英語で学び、来年1月にグループごとに英語でプレゼンテーションを行う予定です。

【受講している学生のコメント】

■渡部 晃士さん(人間学部人間文化学科2年次・茨城県第一学院高校出身)
単なる机上の勉強ではなく、自分の興味関心があることを英語で勉強できるので、講義には主体的に取り組めています。また、地域の魅力を英語で伝える際には、普段使わないような英語も使うので、語彙力が向上していることを実感できます。
英語でプレゼンテーションを行うことの意味は、自分の実力を客観視することができ、弱点がわかることだと思います。そして、アウトプットすることの難しさを同時に感じることができるのもいいところです。
"英語ができる"ことは武器になると思うので、これから英語をより深く理解していきたいです。