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2019.09.18()
ISU ONLINE石巻専修大学TOPICS卒業生企業・社会人・地域その他TOPICSTOPICS

創立30周年記念式典・祝賀会を開催

―尾池学長、人材育成へ決意語る―

 本学の創立30周年を記念する式典と祝賀会が9月16日(月)、石巻グランドホテルで開催されました。尾池 守学長は「建学の精神『社会に対する報恩奉仕』のもと、創立40周年、50周年を目指して改革を進めていく」と決意を述べました。

創立30周年記念式典_01

▲式辞で今後に向けた決意を述べる尾池学長
 式典には大学関係者のほか、自治体の幹部や経済団体などの代表者ら約200人が出席。尾池学長は開学以来30年の歴史を振り返り「2011年の東日本大震災では、被災地域の大学として防災と復興に関する事業を展開してきた。また地域の活性化を担う人材育成で2013年に人間学部を新設、理工、経営の3学部体制とした」と述べた後、今後10年を見据えたビジョンとして「学生第一主義を基本に置いた大学運営に努める。学びたい人のニーズと社会のニーズに基づいた教育課程再編構想として2022年を目途に経営学部2学科体制など学部学科の再編を行う」と話しました。
 日高 義博理事長からの挨拶では、「私立大学の有様は建学の精神にある。社会の柔軟な構造を支える人材を輩出することが、大学の建学の精神に結び付く」と述べました。
 続いて、亀山 紘石巻市長より、「石巻市にとって石巻専修大とは 地域と共に歩む」をテーマに講演。「産学官が連携した持続可能な地域社会の構築を目指したい。石巻専修大には今後も地域創生の拠点になってもらいたい」と期待を込めた激励の言葉をいただきました。
 この後、大学の発展に貢献した石巻地域高等教育事業団理事長の亀山市長、石巻信用金庫の明石圭生理事長、西島株式会社(愛知県)の西島豊社長の3人に感謝状を贈呈。式典最後は硬式野球部員で編成された合唱隊と合唱部員による校歌斉唱で閉式となりました。

創立30周年記念式典_02

▲日高理事長による挨拶

創立30周年記念式典_03

▲大学の発展に貢献した3人に感謝状を贈呈しました

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▲校歌を斉唱し式典を締め括りました
 記念式典終了後に開催された祝賀会では、石巻市と専修大学校友会からの寄付金と、石巻専修大同窓会からデッキテーブルとベンチの寄贈について目録贈呈が行われました。また、アトラクションとして石巻市指定無形民俗文化財「渡波獅子風流」が舞を披露し、祝賀会を盛り上げました。

創立30周年記念祝賀会_01

▲祝賀会では伊東 孝浩石巻専修大学同窓会長より乾杯のご発声をしていただきました

創立30周年記念祝賀会_02

▲亀山市長より寄付金の目録を受け取る尾池学長と日高理事長

創立30周年記念祝賀会_03

▲石巻市指定無形民俗文化財の「渡波獅子風流」の舞では、尾池学長(写真左)ほか3学部長が縁起物でご利益のある獅子に頭を噛んでもらい、会場は大いに盛り上がりました