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2019.09.17()
石巻専修大学ISU ONLINE国際交流センターTOPICSTOPICS国際交流

【国際交流】シアトル滞在レポート(2)

国際体験研修/現地語学実習を履修し、令和元年度国際体験研修(アメリカ・シアトル市での語学研修)に参加している学生から、滞在レポートが届きました。
【理工学部生物科学科2年次】
  ホームステイを始めて約2週間が経って自分が1番衝撃に思った事は、日本の文化も生活の中に取り入れているということである。家によって靴を脱ぐ所や脱がないで土足のまま生活する所もあった。靴を脱ぐという習慣があるのに驚いたが、日本のように玄関という靴を脱ぐスペースがちゃんと無いため、靴を履くのと脱ぐ場所は曖昧な感じがある。自分のホストファミリーは、日本人の友達がいるためか食事の際に箸を使う習慣があって使うのにも慣れていた。食事で箸を使えるとは思わなかったため、食事の際苦もなく済ませることが出来るのは良かった点である。
 写真の1枚目はホストファミリーの父と娘と自分とでスペースニードルへ行った写真である。スペースニードルはシアトルを代表する有名な観光名所で行けて良かった。高さは184メートルあり、屋上からはシアトルの景色を一望できとても絶景であった。シアトルは海沿いに位置している為、水平線や広大な海はとても綺麗で太陽に反射した景色は最高であった。
  写真の2枚目は家の地下室の部屋であり、シアトルの家は地下室があるのは普通のようだ。地下には洗濯機や趣味部屋があり、とても広い空間であったため新鮮な感じで興味深い。テレビはリビングになく、見る時は地下室で見ているようだったので、海外ならではの発見であった。
  以上が約2週間シアトルに来て生活してみて感じたことである。まだ他にも自分にとって衝撃的な事が多かったのでとてもいい経験を出来て嬉しい。

ホストファミリーと

▲スペースニードルの屋上で

ホスト先の地下室

▲ホストファミリー宅の地下室
【経営学部1年次】
 留学生活が始まって約2週間が経ちました。シアトルに来てから目に映るもの全てが刺激的で新鮮なものに感じます。特に、シアトルのダウンタウンの街は、歩いているだけで心躍るほど魅力的な場所です。
アメリカに来てからまず驚いたのが、一般市民の方達がとてもフレンドリーだということです。道行く知らない人達に笑顔で挨拶をされることは日本ではあまりない出来事なので、最初は少し驚きました。特に、バスのドライバーさんがとてもフレンドリーで車内のお客さんと仲良くお話をしている光景もよく見ることができます。アメリカのバスは日本ほど時間に正確ではありませんが、アメリカにおいてのとても魅力的な職業の1つだと思いました。
 他にも、アメリカでの生活は日本では考えられないような出来事が多く、毎日が刺激的でとても充実しています。ここで体験したことを日本に戻ってから、そして今後の将来にも活かせるものとなるように残りの1週間も精一杯楽しみたいと思います。

食事

▲先輩たちとのボリューム満点な食事

シアトルの風景

▲シアトルの街並み
【令和元年度国際体験研修・現地語学実習】
アメリカワシントン州シアトル市のシアトルパシフィック大学内にある語学学校で、ホームステイをしながら、約3週間英語を学ぶプログラムです。
実施期間:令和元年8月17日(土)~9月8日(日)
参加人数:4名(生物科学科2名、経営学科1名、人間文化学科1名)
そ の 他:事前研修-会話練習(全3回)、 事後研修-プレゼンテーション

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