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2019.09.10()
石巻専修大学ISU ONLINE経営学部TOPICSTOPICS教育・ゼミ

【経営学科】「国内留学」近況報告Part7

 本学経営学部3年次の学生が神奈川県川崎市の専修大学生田キャンパスで半年間学ぶ「国内留学」。
 ホームページでは、専修大学生と一緒に新たな環境で学生生活を送る参加者の近況を毎月リレー形式で紹介してきました。
 第7回目、ラストに紹介するのは荒谷朋匡さん(経営学部経営学科3年次・宮城県泉松陵高校出身)です。
 広報担当者が荒谷さんにインタビューしました!

荒谷さん③

▲ゼミの三宅准教授(左から3人目)とゼミ生で記念撮影(中央が荒谷さん)
~東京ドーム前にて~

専修大学で所属されている三宅秀道ゼミナールでは、現在、どんなことに取り組んでいましたか?
テーマや内容を教えてください。

三宅ゼミでは、中小・ベンチャー企業における商品開発などの研究に取り組みました。
独自の商品を開発している企業を訪問し、その商品の特徴などについて調査することもありました。
また、後半には、後期開講の「ベンチャー企業論」で講義をしていただく企業の方に対してプレゼンを行いました。
プレゼン前には企業の周辺地域でフィールドサーベイを行い、周りの環境の変化が企業にどのような影響を与えるかなどについて検討しました。

半年間の国内留学を振り返り、成長を実感した出来事や成長を感じる部分を教えてください。

この半年間で自分が成長したと感じる部分は、「積極性」です。
今まで、遊びに行くときは積極的に行動できるのに、勉強に関しては消極的になっていました。
苦手なことや勉強から逃げていた部分が多かったのですが、国内留学に来てからは、ゼミの話題についていけるように、授業が少しでも理解できるようにと自ら勉強するようになりました。
目上の方の話を聴く際には、自分ならどうしたいか、大切なことは何か、などの問題意識を常に持ち、気づいたことや感じたこと、自分に足りない部分などをすぐにメモする習慣をつけました。
「良いと思ったことは即行動に移す!」を心がけたことで「積極性」が身につき、成長につながったのではないかと思います。

荒谷さん④

▲プレゼンの様子

荒谷さん②

▲プレゼン前の地域調査

国内留学で印象的だったことは何ですか?

ゼミの三宅先生は人脈が広く、首都圏や海外の企業に勤務されている方や起業されている方など、様々な方々と交流を図る機会を作ってくださいました。
様々な業界の方からじっくりお話を聞くことができ、とても刺激を受けました。自分が目指している職業の方からも経験談を聞くことができ、今まで漠然と考えていた自分の将来像が少し明確になりました。

また、首都圏でしか開催しないイベントにも時々足を運び、その場の雰囲気を感じることもできました。
半年間、短い期間でしたが、自分の興味があることに積極的に挑戦し、見て、聴いて、感じる経験がたくさんできたと満足しています!!

荒谷さん①

▲休みの日には友達とお店開拓

国内留学に参加してみたいと感じている後輩たちに伝えたいことはありますか?

私が国内留学に参加した理由は、首都圏に自分のやってみたいことが多くあったからです。
国内留学の参加を希望するなら、何かしらの具体的な目的や目標を持って臨むことが大切だと思います。
自分の興味、関心のあることに打ち込むことで、本当に充実した生活を送ることができると実感しています。

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