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2019.08.27()
石巻専修大学ISU ONLINE教育人間学部TOPICS保育士・教員養成センターTOPICSTOPICS教育・ゼミTOPICS

【人間教育学科・学生生活】夏休みの想い出作りをサポート!

~人間教育学科の学生が「サマー・チャレンジin南三陸」に活動補助員として参加~

 夏期休暇中の8月5日(月)から11日(日)まで(6泊7日)、宮城県志津川自然の家で行われた「サマー・チャレンジin南三陸」に人間学部人間教育学科2年次の鎌田 健吾さんと前田 琳太郎さんが活動補助員として参加しました。

【人間教育学科】サマーチャレンジin南三陸_01

▲「サマー・チャレンジin南三陸」の参加者全員で記念撮影
『提供:宮城県志津川自然の家』
 「サマー・チャレンジin南三陸」は、南三陸の豊かな自然の中で、海洋活動や自然体験活動を通して、人を思いやる心や自然を大切にする心を養い、健やかでたくましい心と体を育むことを目的として、志津川自然の家が主催。
 本イベントには、宮城県内の小学5年生から中学生の30名が参加し、グループに分かれて様々なプログラムに取り組みました。
 本学から活動補助員として参加した鎌田さんと前田さんは、それぞれが1グループを担当。参加した児童・生徒たちと一緒にいかだを作って海に出た他、工作やキャンプなどのアウトドア体験を行いながら、それぞれが目指す小学校教員に必要な知識やスキル、子どもへの接し方などを学びました。

【参加した学生のコメント】

■鎌田 健吾さん(人間学部人間教育学科2年次・宮城県利府高校出身)
小学校の教員を目指しているので、今回のプログラムに参加する小・中学校の先生から知識や技術を学ぶことができればと思い、参加しました。
天候に合わせてスケジュールが変更になる等、7日間を通して臨機応変な対応が求められ、大変な部分がありましたが、楽しく多くのことを学ぶことができました。
最後の反省会では、グループの子どもたちが感謝のメッセージを贈ってくれたことが嬉しくて、感極まってしまいました。
自分自身の理想の教師像を目指し、今後もこのような活動を続けていきたいです!

■前田 琳太郎さん(人間学部人間教育学科2年次・宮城県東陵高校出身)
7日間のプログラムを通して、グループの子どもたちとどのように接していくことが望ましいのか悩みながら活動しました。
キャンプではしゃぎ過ぎてしまった子どもに対して、怒ることも必要でしたが、怒ることができなかった部分は反省として心に残っています。
それでも、子どもたちへの接し方など非常に勉強になる点が多く、来年度もぜひ参加したいと思います。
小学校教員になるために今後の学生生活では、授業はもちろん、今回の「サマー・チャレンジin南三陸」のような活動に参加しながら、教員になるために必要な知識・スキルを伸ばしていきたいです!

【人間教育学科】サマーチャレンジin南三陸_02

▲子どもたちと一緒に作成したいかだで海に出る前田さん(中央)
『提供:宮城県志津川自然の家』

【人間教育学科】サマーチャレンジin南三陸_03

▲子どもたちの工作を補助する鎌田さん(左から2人目)
『提供:宮城県志津川自然の家』