• Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • Google+
2019.08.07()
石巻専修大学ISU ONLINE学生生活TOPICS人間学部TOPICS学生生活・サークル活動TOPICS

【学生生活】学生ボランティアでインドネシアへ

 人間学部人間文化学科4年次の佐竹 留依さん(岩手県一関第二高校出身)が、自身が所属するボランティア団体『ハマヒルガオAmbassador』の活動の一環で、2018年12月14日(金)~24日(月)の期間でインドネシアのバンダアチェを訪問。
 この度、活動報告書となる「Laporan 2018 報告書 2018  community art project in affected areas of Tunami -Japan, Ache and Malaysia 日本、インドネシア、マレーシアの協働による津波被災地コミュニティアート事業」に、現地での活動の様子や現地に行って学んだことが掲載されました!
 今回、広報担当者が、佐竹さんをインタビュー!
 現地で感じたことや今後の活動のことについて聞いてみました!

【学生生活】ボランティア(佐竹さん)_01

▲インドネシアのバンダアチェでボランティア活動を行った佐竹さん(左)

【学生生活】ボランティア(佐竹さん)_02

▲現地の方々とも、すぐに打ち解けました!

ボランティア団体『ハマヒルガオAmbassador』の活動はいつから行っているのですか?

元人間学部 大津幸一教授の紹介で、2年次の夏期休暇期間から活動に参加するようになりました。

『ハマヒルガオAmbassador』は普段、どんな活動を行っているのですか?

普段の活動は、学生が中心となり東日本大震災からの復興支援、震災の伝承を行うことを主な活動としています。

『ハマヒルガオAmbassador』の活動には、本学から佐竹さん1人で参加しているのですか?

昨年までは1人でしたが、今年度はインターナショナル愛好会に所属している1年生の後輩も所属しています。

インドネシアのバンダアチェでは、どんな活動をしましたか?

『特定非営利活動法人 地球対話ラボ』が主催した「コミュニティアート・プロジェクト2018」というイベントで、被災地のスタディ・ツアーでアテンドを行う等、各種イベントの補助を担当しました。

今回の活動に参加しての感想を教えてください。

初めてイスラム教の文化に触れました。
お祈りや肌を露出しない服装など、宗教の違いを感じました。
また、ボランティア活動中に現地で同世代の女の子と接する機会がありました。
彼女は幼少時にスマトラ沖地震の被害にあった子ですが、とても勉強熱心で、私自身もっと頑張らなければいけないと刺激を受けました。

今後、『ハマヒルガオAmbassador』では、どんなことを行っていきたいですか?

今は、私たちの活動をより多くの方に知ってもらいたいと考えています。
そのために、今後も継続して取り組んでいきたいです!