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2019.07.10()
石巻専修大学ISU ONLINE経営学部TOPICSTOPICS教育・ゼミ

【経営学科】舛井ゼミ スマートフォンアプリコンテスト2年連続出場決定!!

 経営学部経営学科舛井道晴ゼミ3年次の千葉菜々香さんと三浦聖也さんが「第7回学生スマートフォンアプリコンテスト」に応募し、見事第一次審査を通過。来月、神奈川県で開催される最終審査へ出場することが決定しました。
 舛井ゼミの学生が最終審査に出場するのは、昨年に続き2年連続2回目となります。

舛井ゼミ_スマホアプリコンテスト①

▲最終審査に出場する千葉さん(右)と三浦さん
(指導する舛井道晴准教授:中央)
 本コンテストは、我々の生活に大きく変化をもたらすアプリケーションの新たな可能性を見いだすため、情報処理学会・CDS/MBL研究会が大学生を対象として行っているもので、毎年、全国から多数の大学生が応募しています。
 一次審査では、千葉さんのアイデアをヒントに2人が考案したアプリの特徴やイメージを書類で説明。
 8月29日(木)、30日(金)に葉山港管理事務所で行われる最終審査(二次審査)では、プレゼンとデモンストレーションを通してアプリの完成度やコンセプトを説明する予定です。
 最終審査まであと約2か月。
 上位をめざす千葉さんと三浦さんに広報担当者がインタビューしました!

舛井ゼミ_スマホアプリコンテスト②

▲スケジュールが合わない時はSNSを利用して情報共有します

■千葉 菜々香 さん(経営学部経営学科3年次・岩手県黒沢尻北高校出身)

今回のアプリは千葉さんのアイデアを取り入れたそうですが、どんなところからアイデアが生まれたのですか?
日常生活のふとした思いがけない体験から「こういうのがあったらいいな!」とひらめきました。自分のアイデアが採用されて「やった!」と軽い達成感を感じました(笑)
 
アプリ開発で特に力を入れたいところはありますか?
これまでゼミでは、WEBサイトの制作に取り組んできたので、アプリ開発は今回が初めてですが、自分のイメージ通りのアプリになるように、レイアウトやアイコンのデザインなど見やすいアプリにしたいと考えています。

最終審査への意気込みをお願いします。
高校の部活で東北大会に出場したことはありますが、全国の舞台は初めてです。
他大学との知識と経験の差はあると思いますが、まわりを気にせず、自分の思いが伝わるようなプレゼンを思い切りしたいと思います。

■三浦 聖也 さん(経営学部経営学科3年次・宮城県石巻北高校出身)

今回のアプリ開発で特に力を入れて取り組んでいることはありますか?
こだわりたいのは、クオリティの高さです。
昨年、舛井ゼミ「アプリ開発プロジェクト」のリーダーとして、東松島市食育アプリの開発に携わったので、この経験を活かし、しっかりと動くアプリを開発したいと考えています。

最終審査への意気込みをお願いします。
目指すはもちろん最優秀賞です!
昨年、先輩が出場してから、次は自分たちの番だ!という心構えはできていました。
アイデア勝負の大会なので、アプリの良さと新しさが伝わるようなデモをしたいと思います。
全国の大学生が集まる貴重な機会なので、今からとても楽しみにしています。
より専門的な知識を深められるよう頑張ってきます。