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2019.06.27()
ISU ONLINE石巻専修大学TOPICS人間学部教育・ゼミTOPICS

【人間教育学科】ミュージックベルで音楽表現

 毎週、木曜日の3限目に行われている人間教育学科「保育内容(音楽表現)」では、毎回、様々な楽器を使って学生たちが音楽表現に取り組んでいます。
 6月27日には、ミュージックベルを使って、“子どもの歌”の演奏に挑戦。履修している人間教育学科2年次の学生たちが、担当の近藤裕子教授が編曲した「エーデルワイス」と「アンパンマンのマーチ」を全員で大合奏し、息の合った美しい音色を響かせました。

ハンドベル①

ハンドベル③

 本授業は、幼児教育における音楽的な表現の意味を理解し、保育所、幼稚園などの現場で使える音楽表現を学ぶもので、今年度は、保育士や幼稚園教諭、小学校教員を目指す学生26人が履修。
 学生たちは、毎回、ピアノやパーカッション、ギターなどの様々な楽器に触れながら、自由な表現方法を習得しています。

ハンドベル②

▲ほとんどの学生がミュージックベル初挑戦

ハンドベル④

▲近藤教授が編曲した楽譜を使いました

【参加した学生のコメント】

■熊谷早紀さん (人間学部人間教育学科2年次・岩手県一関第一高校出身)
ミュージックベルは始めて使いました。最初は思うような音を鳴らすことができず、難しいと感じることもありましたが、とても楽しく合奏することができました。
幼稚園年長の時に、楽器を演奏したことが今でも良い思い出として残っています。
子どもたちにとって難しい楽器演奏も、曲選びや教え方によっては楽しいものになると思うので、この授業での経験を将来に役立てられるよう、これからも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

■宮本春菜さん(人間学部人間教育学科2年次・茨城県鹿島学園高校出身)
リコーダーや鍵盤ハーモニカでの楽器演奏はしたことがありましたが、打楽器には初めて挑戦しました。
この授業では、毎回違う楽器を使うので、初めて触る楽器も多く、少し緊張しながら取り組んでいます。
将来、保育士か幼稚園の先生になって、子どもたちと一緒に楽しく遊ぶのが夢です。
難しいことや今まで経験したことのないことにも挑戦し、子どもたちの心を引き付けることができる表現力を身につけたいと思います。