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2019.06.17()
ISU ONLINE石巻専修大学TOPICS国際交流センター教育国際交流TOPICSTOPICS

【国際交流】ランドルフ・メーコン大学 ローレン・ベル政治学部教授による特別講演

 6月10日(月)~15日(土)、本学の国際交流協定校であるランドルフ・メーコン大学(アメリカ・バージニア州)の教職員と学生11名が本学を訪問し、様々な交流プログラムを実施しました。
 13日(木)には、本学創立30周年記念事業の一環として、ランドルフ・メーコン大学のローレン・ベル政治学部教授から、“Building Bridges, Making Friends:Five Years of the R-MC/ISU Exchange Partnership(友好の架け橋:5年に渡るR-MC・ISU間のパートナーシップ)”と題した講演を行っていただきました。

【国際交流】ランドルフ・メーコン大学-ローレンベル教授の講演_01

▲講演を行うローレン・ベル教授
 今回、講演を行ったローレン・ベル教授は、ランドルフ・メーコン大学と本学の交流において中心的な役割を担っています。講演では、ローレン・ベル教授から両大学の交流や、そのきっかけであるテイラー・アンダーソンさんについて説明が行われました。
 本講演には、本学学生の他、教職員、一般の方など約50名が参加。質疑応答でも活発な質問が飛び交い、講演を聴講した学生たちにとっても、非常に貴重な体験となりました。
 講演の最後に尾池守学長から、本学との今後の展望について質問を受けたローレン・ベル教授は、「様々な可能性を感じます。石巻専修大学の学生や教員との交流は今後も継続していきたいですし、今度は様々なスポーツを通じた交流も行えたらいいなとも思っています。」と話していました。

【ローレン・ベル教授からの講演を聴講した学生のコメント】

■明石 安弘さん(人間学部人間文化学科1年次・山形県新庄北高校出身)
今回、ローレン・ベル教授からの講義を聞いて、テイラーさんの「行動力」という部分に感銘を受けました。
以前から大学間で交流があったことを聞き、英語教員を志す自分としては憧れを感じました。
国が違えば、文化も考え方も違います。今後、実際にランドルフ・メーコン大学の学生と交流することで、海外の文化について体験しながら学ぶことができればと思います。

■小関 紀生さん(人間学部人間教育学科1年次・千葉県実籾高校出身)
入学して2ヶ月が経ち、大学生活には慣れてきましたが、石巻専修大学がどのような取り組みを行っているのか理解していない部分がありました。
その中で、今回の講演を聴講し、石巻専修大学とランドルフ・メーコン大学がどんな交流をしてきたのかを深く学ぶとともに、石巻専修大学の取り組みについても理解することができ、非常に有意義な機会となりました。
海外、異文化の方と交流する機会は、貴重なものなので、今後もこのような機会があれば積極的に参加していきたいです。

【国際交流】ランドルフ・メーコン大学-ローレンベル教授の講演_02

▲ローレン・ベル教授へ質問する学生

【国際交流】ランドルフ・メーコン大学-ローレンベル教授の講演_03

▲講演終了後、尾池学長よりローレン・ベル教授へ記念品が贈呈されました