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2019.04.25()
ISU ONLINE石巻専修大学TOPICS高大産連携プロジェクト経営学部高大産連携プロジェクトTOPICS教育・ゼミTOPICS

【高大産】「リボーンアートプロジェクト」アートファームの制作活動に参加! (経営学部庄子ゼミ×石巻高校新聞部×リボーンアートフェスティバル)

 平成31年4月19日、本学経営学部庄子ゼミナール、石巻高校新聞部、リボーンアートフェスティバル(RAF)実行委員会の3者が連携する「リボーンアートプロジェクト」のフィールドワークを牡鹿半島にある「もものうらビレッジ」で実施しました。

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▲RAFのスタッフからの説明を真剣に聞く学生たち
 今年度のプロジェクトは、「もものうらビレッジ」に作品を展示する現代芸術家のパルコキノシタさんが企画する「アートファーム」の制作に高校性、大学生が参加し、作り手の想いに触れながら、RAF、そして地域の理解を深める機会として活動します。 
 フィールドワーク当日は、前回(3月11日)に続いて、アート作品を展示するファームの制作に庄子ゼミの経営学科と人間文化学科の学生18名参加。
 RAFのスタッフから工具の使い方などの指導を受けながら、3月に打ち込んだ杭に板を打ち付け、柵の制作活動を行いました。
 また、ファーム制作のほかにRAFのテーマのひとつである「食」についても理解を深める機会として「ティータイム」が実施されました。「ティータイム」には、石巻の桃生産で銘茶として人気が高い「桃生茶」を使った和紅茶や石巻テラス1階にある「Chez setta(シェセッタ)」の焼き菓子が提供され、学生たちは楽しみながら、石巻地域の「食」について学びました!
 「リボーンアートプロジェクト」の次回の活動は、4月26日(金)を予定しています。

【参加した学生の声】

・アートファームの制作は3月に続いての参加で、改めて作業工程を楽しむこともアートのひとつだと感じました。牡鹿半島でやることの意味が少し分かった気がしました。また作品へのアーティストの思いをもっと知りたくなりました。
・今回初めて活動に参加しました。これまでRAFを知りませんでしたが、今回実際に関わることができて興味が高まりました。また、桃浦には初めて足を運びました。空気がおいしいし、海もとてもきれいでした。

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▲全員で協力して、アート作品を展示するファームを制作

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▲参加者全員、笑顔で記念撮影!