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2019.04.09()
石巻専修大学ISU ONLINE経営学部TOPICSTOPICS教育・ゼミ

【経営学科】京都大学で「復興支援について考える」イベントを開催!

 3月23日(土)、京都大学で行われた「第25回大学教育研究フォーラム」の参加者企画セッションにおいて、本学経営学部 山崎 泰央ゼミナールが「学生主体の防災と事前復興を考える場づくり―復興ボランティア学ワークショップ体験会― 」をテーマにワークショップを開催しました。

【経営学科】山崎ゼミ_02

▲一般参加者とともにワークショップを行う学生たち
 今回のイベントには、京都大学学生の他、一般の方も参加。
 3月上旬に福岡県、熊本県で開催したワークショップと同じように、山崎ゼミのゼミ生は、全体を進行するファシリテーターを務めた他、グループに加わるなどして、参加者に「災害や地域課題について考えるきっかけ」を提供しました。
 今回のイベントでも多数の参加者とともに「防災・減災」について検討しながら、「震災を後世に語り継ぐ」ために様々な意見交換を行いました。

【参加したゼミ生のコメント】

■鴨澤 沙弥さん(経営学部経営学科3年次・宮城県宮城広瀬高校出身)
ワークショップ自体は、全体的に賑やかな雰囲気で実施することができ、その中で「参加者に寄り添うこと」の大切さを学ぶことができました。
また、ワークショップではファシリテーターも務めました。これまで学んだ経験を活かし、「参加者に寄り添うこと」を中心に良く考えながら出来たと思います。
この感覚を忘れずに、これからもファシリーテーターを務めていきたいです

【経営学科】山崎ゼミ_01

▲参加者に説明を行う山崎教授

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