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2019.03.14()
石巻専修大学ISU ONLINE経営学部TOPICSTOPICS教育・ゼミ

【経営学科】九州で「復興支援について考える」イベントを開催!

 3月5日(火)~6日(水)、本学経営学部 山崎泰央ゼミナールが学都仙台コンソーシアム復興大学事業として、福岡県、熊本県にて「復興ボランティア学 ワークショップ」を開催しました。
 本イベントでは、現地の学生をはじめとした多くの参加者と「防災・減災」について検討した他、「震災を後世に語り継ぐ」ために様々な意見交換を行い、震災を風化させない取り組みを実施しました。

山崎ゼミ_01

▲ワークショップで意見を出し合う参加者
 「復興ボランティア学ワークショップ」とは、本学の授業「復興ボランティア学」の講演録をもとに、参加者同士が対話を通して、自身の地域でできる防災・減災を考えるワークショップです。
 5日(火)は、福岡県の西南学院大学で高校生・大学生・一般の参加者あわせて16名が参加し、6日(水)は、熊本県立大学にて大学生・一般あわせて28名が参加。山崎ゼミのゼミ生は、全体を進行するファシリテーターを務めたり、グループに加わるなどして、参加者に「災害や地域課題について考えるきっかけ」を提供しました。
 いずれの会場でも活発な意見交換が行われ、ワークショップの最後には、未来思考で地域課題の解決策を考える「未来新聞」をグループで制作し、5年後のあるべき未来について発表。参加者からはワークショップに対して、多くの好意的な感想をいただくことができました。
 参加した山崎ゼミの学生たちは、今回の貴重な経験から自らの成長を感じていました!

【参加したゼミ生のコメント】

■三浦 貴さん(経営学部経営学科2年次・宮城県東北学院高校出身)
熊本県立大学で実施したワークショップは、ファシリテーターとして、ゼミ生を含めた参加者35名という規模のワークショップを任されました。
ワークショップのファシリテーターは夏期休暇期間に行ったワークショップ以来でしたが、副ファシリテーターと連携しながら、参加者に聞こえるように大きな声でハキハキと話し進行することができました。
今回のワークショップでは、西南学院大学で副ファシリテーターを務めるなど、メインとサブ両方を任され、苦労した部分もありましたが、ゼミ生を中心に多くの方が手助けをしてくれたことが成功の最大の要因だったと感じています。
また、来年度から新たにゼミ生が入ってくるので、新ゼミ生に指導出来るように今回の経験で良かった点・悪かった点を改めて確認し、自分の成長また新ゼミ生の指導に役立てたいと考えています。

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▲「ファシリテーター」をはじめ、様々な役割で参加する山崎ゼミナールの学生たち

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▲活発な意見交換が行われました!