• Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • Google+
2019.02.07()
ISU ONLINE石巻専修大学TOPICS国際交流センター教育国際交流TOPICSTOPICS

【国際交流】協定更新後初の温州大学交換留学生が石巻市長へ帰国挨拶

 2月4日(月)、温州大学(中国浙江省)での留学生活を終えた大友將弘さん(経営学部経営学科3年次)が石巻市役所を訪問し、亀山紘石巻市長に帰国の挨拶を行いました。

温州大学交換留学生

▲亀山石巻市長(左)に報告する大友さん(右)
 平成30年3月4日から平成31年1月25日の約1年間、温州大学商学院で経営戦略などを学んできた大友さんは、市長に講義の内容や留学中の出来事などを報告。中国で食べた料理や世界各国からの留学生との交流のことなど、現地での充実ぶりを伝えました。

 また、大友さんは「石巻市と温州市が友好都市の協定を締結していることでこのような貴重な体験をすることができました。将来は大学院に進学し、今回得た知見を深めたいと考えています」と今後の目標を伝え、亀山市長から「今後はビジネスでも石巻市と温州市をつなげる役割を担ってくれることを期待しています」と激励の言葉をいただきました。
 

石巻市長表敬訪問

▲石巻市役所市長室にて記念撮影(左:水野純国際交流センター長)

大友さん

▲留学で日本の良さを再認識したと語る大友さん
 石巻市と中国・温州市は、日中両国政府の共同声明の原則と日中平和友好の精神に基づき、両市市民間の友好往来の増進と相互協力及び両市の発展のため、平成17年11月17日に友好都市の協定を締結。
 本学は、この締結に基づき平成19年10月に温州大学と国際交流協定を結び、国際交流事業を実施しています。協定締結から10年を迎えた平成29年10月、更なる交流の活発化をめざして温州大学との協定を更新し、大友さんは協定更新後、初の交換留学生として派遣されました。

 

滞在レポート