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2018.11.16()
ISU ONLINE石巻専修大学TOPICS理工学部教育・ゼミTOPICS

【機械工学科】利用者のために心を込めて

石巻専修大学×日本カーシェアリング協会 全国からの寄付車55台を整備

 11月14日(水)~16日(金)、理工学部機械工学科自動車工学コースの学生が、一般社団法人日本カーシェアリング協会が企画した「学生整備プロジェクト」に協力しました。

関係者全員で記念撮影

▲関係者全員で記念撮影を行いました
 同協会は東日本大震災後に仮設住宅などに車両を提供する移動支援をスタートし、全国からの寄付で集まった車両を活用した「社会貢献のモデルづくり」の実践を進めており、本学の学生と協力する「学生整備プロジェクト」は2013年から継続しています。
 今回の「学生整備プロジェクト」には、3年次7名、4年次12名、大学院生1名が参加。15日(木)に行われたセレモニーには、同協会担当者や車両の利用者、学生ら約30名が出席しました。セレモニー後には、4年次の学生が「車の利用を待っている人たちのためにも」と大切な車両のタイヤ交換、オイル交換などの点検作業を丁寧に行いました。

【参加した学生のコメント】

■横濱 一樹さん(理工学部機械工学科4年次・宮城県泉松陵高校出身)
 「学生整備プロジェクト」には2年次から今回で6回目の参加となりましたが、毎回とても緊張します。
 「事故に繋がるようなことは絶対にあってはならない」その気持ちで細心の注意を払って今回も作業を行いました。
 株式会社東北マツダに内定をもらうことができ、卒業後は自動車整備士として勤務することになります。この「整備プロジェクト」で経験した全てを実践することになると思うので、自分自身にとって非常にプラスになる実習となりました!

■小原 裕貴さん(理工学部機械工学科4年次・岩手県専修大学北上高校出身)
 今回整備した車両は、多く方が乗車する車両なので、日本カーシェアリング協会の方と意見交換を行いながら、乗車する人の責任を背負って整備作業を行いました。
 また、今回の「学生整備プロジェクト」で作業を行った車両は1台1台異なる車種だったため、2級自動車整備士の資格取得を目指す私にとって「車の構造を知る」という点においても非常に勉強になり、知識・スキルともに大きく成長を実感することができました。

【「学生整備プロジェクト」の様子を写真で紹介します】

学生整備プロジェクト①

学生整備プロジェクト②

学生整備プロジェクト③