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2018.09.06()
石巻専修大学ISU ONLINE研究TOPICSTOPICS研究

ひらめき☆ときめきサイエンスを開催しました

平成30年8月8日(水)に、理工学部生物科学科の中川助教による「ひらめき☆ときめきサイエンス『花のかたちはどう決まる?遺伝子から迫る花のでき方』」を開催しました。
参加した高校生(9名)は、色々な花を顕微鏡を使って器官を分解しながら観察することで花の共通性を理解した後、モデル植物であるシロイヌナズナを観察しました。シロイヌナズナの花器官がホメオティック変異したABC変異体の観察から、観察結果を基にグループディスカッションを行うことで失われた遺伝子が花器官形成にどのような影響を与えていたかを考察し、グループの意見をまとめて発表しました。
 

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好きな花を選んで観察

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顕微鏡を使いながら花を解剖

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花の名前をSAの学生に質問中

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観察結果をワークシートに記入

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グループディスカッションの結果発表

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修了証書の授与
「ひらめき☆ときめきサイエンス」は、科学研究費補助金(KAKENHI)によって得られた最先端の研究成果について、小中高生が直接体験することで科学の面白さを感じてもらうサイエンスプログラムです。

※石巻版30周年記念ロゴマーク