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2018.08.10()
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【高大産】「リボーンアートプロジェクト」フィールドトリップを実施!

 本学経営学部の庄子真岐ゼミと石巻高校新聞部、一般社団法人 Reborn-Art Festivalが連携して取り組む高大産連携プロジェクトのひとつ「リボーンアートプロジェクト」。
 8月8日(水)にリボーンアート・フェスティバル(RAF)への理解を深め、学生の視点から本フェスティバルの魅力を抽出することを目的として、フィールドトリップを実施しました。
 フィールドトリップには庄子ゼミ生の他、石巻高校新聞部の生徒併せて17名が参加。
 学生達は、RAF実行委員会事務局長の松村豪太氏より「のり浜」、「御番所公園」、「牡鹿ビレッジ」、「桃浦ビレッジ」などを案内していただきながら、これまでの活動から抱いたRAFへの印象とのギャップを調査しました。
 今後はワークショップを開催し、現地で体感したRAFの魅力について意見交換を行う予定です。

【参加した学生の声】

安達 翔汰さん(経営学部経営学科4年次 宮城県東北高校出身)
自分の目で実際に現地を見ることで、行く前と行った後でRAFについての印象が変わりました。
SNSやインターネットで見るだけではわからない貴重な体験をすることができました。
個人的には「御番所公園」の景色と「桃浦ビレッジ」の宿泊施設が印象に残っています。イベントに人を集めることは大変なことだと思いますが、若者の目線からPRを行い、来た人が『来て良かった!』と思ってもらえるようイベントを成功させたいです!

木村 春輝さん(経営学部経営学科2年次 宮城県松島高校出身)
今回、フィールドトリップで視察した箇所はどこもとても魅力的でした。
特に「御番所公園」からの景色はとても綺麗だったので、展示される作品と併せてPRしたいと感じました。
その一方で、石巻市街地からの移動に不便さを感じました。
アートを展示する箇所の魅力を伝えるのはもちろん、移動手段などについてもPRを行うなど、RAF実行委員会の方々と協力しながらプロジェクトを成功させたいと思います!

【リボーンアートプロジェクト】フィールドトリップ01

▲RAF実行委員会事務局長の松村豪太氏から
説明を聞く学生たち

【リボーンアートプロジェクト】フィールドトリップ02

▲「御番所公園」からの荘厳な景色に
学生も高校生も感動しました!

【リボーンアートプロジェクト】フィールドトリップ03

▲「牡鹿ビレッジ」White Deerの迫力に
学生たちは感激していました!

【リボーンアートプロジェクト】フィールドトリップ04

▲昼食は「はまさいさい」で
美味しい料理をいただきました

【リボーンアートプロジェクト】フィールドトリップ05

▲「桃浦ビレッジ」
アートや宿泊施設などの説明を聞きました

【リボーンアートプロジェクト】フィールドトリップ06

▲White Deerと一緒に記念撮影