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2018.07.30()
石巻専修大学ISU ONLINE経営学部TOPICS研究TOPICS教育・ゼミTOPICS

【経営学科】関口ゼミ 今年度の共同研究スタート!

~東北活性化研究センターと地域が抱える課題を検討~

 経営学部経営学科の関口駿輔ゼミナールでは昨年度に引き続き、今年度も公益財団法人東北活性化研究センターと共同研究を行うこととなりました。
 東北活性化研究センターは、東北地域(東北6県及び新潟県)の活力向上と持続的な発展に向けた事業活動を行っている公益財団法人。
 今年度は課題抽出型政策研究を行い、GIS(地理情報システム)やデータサイエンス(統計学)を活用したEBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)に取り組み、財団主催の研究成果報告会で発表する予定です。
【ゼミ生のコメント】

(3年プロジェクトリーダー)
丹 優介さん(経営学部経営学科・宮城県名取高校出身)
 東北地域(東北6県及び新潟県)は全国と比べ、高齢者の孤立率が高いことが分かり、東北圏の抱える重大な課題として「高齢者の孤立化」と設定しました。この課題を解決するため、統計学の手法を用いたエビデンスに基づく研究を行い、政策提言ができるよう頑張っていきたいと思います。
 また、研究成果報告会までに他大学のゼミ生とも交流会があるので、お互いに切磋琢磨していけたらと思います。

(2年プロジェクトリーダー)
内藤 周平さん(経営学部経営学科・埼玉県狭山清陵高校出身)
 私たちは研究のテーマを「インフラ老朽化問題」にしました。
 研究成果報告会に向け、チーム全員で意見を出し合い、様々な角度から解決策を考え、最終的にはオリジナルな解決策を導出できれば良いと思います。

関口ゼミ_共同研究

共同研究を行う東北活性化研究センター主任研究員木村政希氏(右から3人目)と3年次のゼミ生