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2018.06.14()
石巻専修大学ISU ONLINE理工学部TOPICSTOPICS教育・ゼミ

【情報電子工学科】「トランジスタ」の特性を学習!

6月13日(水)、情報電子工学科3年次の学生が、情報電子工学実験の授業で電流計や電圧計を用い「トランジスタ」の特性について学習しました。
「トランジスタ」とは、様々な家電製品や電子機器を作動させる上で、必要不可欠な部品です。今回の実験では、実験のための回路も学生たちが自ら組み立て、実験を実施。
難しい実験に頭を悩ませながらも、実験結果を数値にしていくことで1つ1つ課題をクリアし、「トランジスタ」の基本的な特性や法則を学習しました。

【受講した学生のコメント】

佐々木 一心さん(理工学部情報電子工学科3年次 山形県山本学園高校出身)
今回の実験は、実験装置の組み立てや使用、実験結果の算出など初めてのことが多く、実験の計測も戸惑いながら行いました。
実験は難しかったですが、自分自身の手で1つ1つ体験することができたので、多くのことを学ぶことができました。
私は「プログラミング」に興味があるので、これから「プログラミング」の知識を深く学習していきたいと考えています。

吉田 拓人 さん(理工学部情報電子工学科3年次 宮城県石巻工業高校出身)
今回の実験では、実験結果の値が1つでもずれると導き出す法則が変わってしまうので、2人1組で協力し、1つ1つの作業を確認しながら慎重に取り組みました。
私自身「人工知能」に興味があるので、これから深く研究し、いずれは、現在人間が行っている窓口受付の業務などを行う人工知能の開発ができたらと思っています。

【情報電子工学科】実験03

▲本田教授の説明を聞きながら、真剣な眼差しで実験に取り組む学生

【情報電子工学科】実験04

▲2人1組で確認しながら慎重に実験を行いました!