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2018.06.13()
石巻専修大学ISU ONLINE理工学部TOPICSTOPICS教育・ゼミ

【情報電子工学科】パワーウィンドウ制御実験を実施!

6月13日(水)、情報電子工学科3年次の学生が、情報電子工学実験の授業で、パワーウィンドウ(自動車の窓)の制御をテーマに実験を行いました。
今回の実験では、自動車のコンピュータ制御される部分(窓、ウインカーなど)の動作をプログラミング。
企業の製品開発でも使われている「LabVIEW」というソフトウェアを使用し、以下の課題に取り組みました。
①パワーウィンドウを動かす
②パワーウィンドウを動かす際に連動するモーターの回転数などを測定する
課題を終えた学生は、今回の実験をレポートにまとめ、実験の振り返りまで行いました。

【受講した学生のコメント】

高橋 利貴さん(理工学部情報電子工学科3年次 宮城県松島高校出身)
最近では当たり前のように自動車に搭載されているパワーウィンドウやウィンカー、カーナビは、非常に複雑なプログラムで構成されていたのだと今回の実験で改めて感じました。
現在、カーエレクトロニクスコースに所属しており、自動車の自動運転機能や自動ブレーキシステムに興味があるので、いつかはそれらをプログラミングできるように深く学習していきたいです。

千葉 柾哉さん(理工学部情報電子工学科3年次 宮城県佐沼高等学校出身)
自動車の技術にも「情報」が活用されていることを今回の実験から実感することができました。
今までは、パソコンの中だけでプログラミングを行ってきました。今回初めてパソコンから外部の物に対してのプログラミングを体験し、実際に可動させることができたことは、とても勉強になりました。

【情報電子工学科】実験01

▲実験に楽しみながら取り組む学生

【情報電子工学科】実験02

▲間違いのないように1つ1つ確認しながらプログラミングを行いました!