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2018.06.11()
ISU ONLINE石巻専修大学TOPICS経営学部人間学部教育・ゼミTOPICSTOPICS

【教育】庄子ゼミ×リボーンアート・フェスティバル始動

 「観光まちづくり」のあり方を理論と実践の両方から体系的に学ぶ庄子真岐ゼミ。
 5月25日(金)3時限のゼミナールの時間には、Reborn-Art Festival実行委員会の松村豪太事務局長(一般社団法人ISHINOMAKI 2.0の代表理事)を招き、アート・音楽・食の総合イベント「Reborn-Art Festival(リボーンアート・フェスティバル)」について語っていただきました。
 リボーンアート・フェスティバルは、東日本大震災で被災した地域を活性化し新たな価値を創造するきっかけをつくることを目的とした芸術祭。昨年は7月から9月にかけて石巻市内や牡鹿半島で本祭が開催され、51日間で国内外から26万人が来場しました。
 来年も本祭の開催が計画されており、今年は、そのプレイベントとして「TRANSIT Reborn Art 2018(トランジット・リボーンアート・ニーゼロイチハチ)が石巻市内で開催される予定。

 松村氏から話を聞いた15人のゼミ生たちは、主催組織や規模の大きさ、内容の凄さに感心し、今後、リボーンアート・フェスティバルを盛り上げるために自分たちができることは何か?連携協力に向けて話し合いました。

 庄子ゼミの木村春輝さん(経営学部2年次・宮城県松島高校出身)は、「高校の観光科で学んだことをさらに深めたいと考え、庄子ゼミに入りました。松村さんからお話を聞き、リボーンアート・フェスティバルのスケールの大きさに驚きました。
 まず自分がイベントをしっかり見て、感じ、知ることが大事。この素晴らしいイベントを広く知ってもらい、多くの方に石巻地域に足を運んでいただけるような集客方法を考えてみたいと思います。」と関心を示していました。

庄子真岐ゼミ1

▲リボーンアート・フェスティバルについて説明する松村氏(右)

 

庄子真岐ゼミ2

▲イベントに関心を示すゼミ生