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2018.05.15()
石巻専修大学ISU ONLINE教育TOPICS人間学部TOPICS教育・ゼミTOPICS

【人間教育学科】現役の校長先生が講義! 教育現場での心構えを学ぶ

 5月15日(火)、人間教育学科3年次を対象に実施する「初等教育実習事前事後指導」において、現在、石巻市立石巻小学校で校長として執務されている亀井清浩先生をお招きし講義が行われました。
 講義では亀井先生が「教育実習で大切なこと」をテーマに、教育現場の最前線に立つ心構えを指導。学生からの質疑応答に対しても身振り手振りを交え、丁寧に対応していただきました。
 講義の最後には「未来の自分は『今』から自分が作る。これからの実習や学びを通じて素敵な教員になってください。」と学生にエールを送りました。
 受講した在学生は、本日学んだ教育実習を行う上での心構え「勤務は厳しく、研修は鋭く、職場は明るく、子どもたちへの指導は温かく」を実践できるよう、気持ちを新たにしました!

【受講した学生の声】

■丹治 直也さん(人間教育学科3年次 福島県福島成蹊高等学校出身)
 本日の講義を聞いて、「未来の自分は『今』から自分が作る」という言葉が心に残りました。
 教育実習生としての自覚を持ち、子どもの前に立っても恥ずかしくない立ち居振る舞いができるようにしたいと感じました。
 また、これからは自分自身の感性を豊かにし、教育実習では、子どもたちに対し心の広い感性豊かな教育を実践したいです。

■伊藤 巧さん(人間教育学科3年次 宮城県佐沼高等学校出身)
 亀井先生からの講義で、優れた教員の条件は「行動に対する目的を明確に示すことができる、子どもをやる気にさせることができる、算数や理科などの学びを広げることができる」教員が優れた教員であると学びました。
 自分自身が優れた教員となれるように「今」を大切に努力し、未来を変えることができるようにしたいです。

 

「初等教育実習事前事後指導」01

▲講師の亀井清浩先生

「初等教育実習事前事後指導」02

▲身振り手振りを交え、笑顔で学生の質問に答えていただきました!