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2018.05.15()
石巻専修大学ISU ONLINE教育TOPICS人間学部TOPICS教育・ゼミTOPICS

【教育】人間文化学科「特殊講義Ⅱ」外部講師佐々木陽子氏の講義が行われました

テーマ「中学校教員の自己研修としての海外体験」

毎週木曜日2限に開講している人間文化学科の「特殊講義Ⅱ」。
5月10日は、東京大学大学院教育研究科博士後期課程に所属されている佐々木陽子氏を講師にお招きして「中学校教員の自己研修としての海外体験」をテーマに講義が行われました。
佐々木氏は、かつて中学校教員として勤務しながら、夏期休暇期間などを利用し度々海外を訪問。
語学研修や、コミュニケーション能力を育成するための英語の指導法の研修のほか、教科書題材と関連した風物・文化の見聞など数多くの海外体験を重ねてこられました。
講義では、自己研修のために訪問した都市やそこで特に印象に残っていることなどを紹介。
外国語を知ることで母国語(日本語)も深く知ることができるというゲーテの有名な言葉を引用し、外国を知ることで母国への理解が深まると語り、「外国の文化を一つも知らない人は、自分の国の文化も知らない」と分かりやすい言葉で伝えました。
「特殊講義Ⅱ」は、英語の専門科目として、学内外の講師がオムニバス形式で講義を担当。
社会における英語の必要性や活動の現場について語ってもらうとともに、ワークショップなどを通してその活動の一端を体験学習する機会を設けています。

【受講した学生の感想】

■阿部 将也 さん(人間文化学科4年次)
この講義は、毎回講師の先生が変わり、個性あふれる授業を展開してくださるので楽しく受講しています。
就職活動が一段落したので、海外に行ってみたいと思っていました。貴重なお話が聞けて刺激になりました。
どの地域のこともまず知ることが活性化につながると感じたので、これから石巻や地元の仙台についても詳しく調べてみたいと思いました。

0510_01特殊講義

▲自己研修の意義を伝える佐々木講師

0510_02特殊講義

▲授業では学生との会話がはずみました