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2018.03.09()
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【国際交流】ランドルフ・メーコン大学と国際交流協定を締結

石巻市の外国語指導助手(ALT)で東日本大震災の犠牲となったテイラー・アンダーソンさんの母校である米国ランドルフ・メーコン大学と本学は、テイラーさんのご両親により設立された「テイラー・アンダーソン記念基金」の支援を受け2015、2016年の2年間にわたり、お互いの大学を訪問する交流を行ってきました。この交流が契機となり、2018年1月1日付、学生・教職員の留学や訪問交流を目的とした国際交流の協定を締結しました。
ランドルフ・メーコン大学は、アメリカ東海岸のバージニア州の州都リッチモンド近郊に位置し、1830年に創立された4年制の私立大学です。キャンパスには学生会館、図書館、学生寮などが完備され、落ち着いた環境と学生への細やかで充実したサポートに定評がある大学で全米だけでなくヨーロッパやアジア諸国からの学生が入学しています。
国際交流協定に署名されるRobert R. Lindgren学長と立ち会われたLauren C.Bell学務部学部長のとなりには、日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)のフルブライト交流事業により2017年9月から2018年5月まで、ランドルフ・メーコン大学で国際経済開発や国際観光研究等の講義をしながら観光による経済発展を研究している本学経営学部の丸岡泰教授が同席しました。
ランドルフ・メーコン大学と本学とは、2018年と2019年にも「テイラー・アンダーソン記念基金」の支援を受けて東日本大震災に関連する研究をテーマに学生と教員が相互の大学を訪問する交流事業の継続が決まっています。

R-MC協定写真

(左から)Robert R. Lindgren学長、Lauren C.Bell学務部学部長、丸岡泰経営学部教授