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2018.03.07()
石巻専修大学ISU ONLINE経営学部TOPICSTOPICS教育・ゼミ

【経営学科】学生2名が「流通チャレンジ塾」に参加 実践的な流通を学ぶ

2月15日(木)から26日(月)までの12日間、東京都で行われた「流通チャレンジ塾」に、経営学部2年次の石川律さんと堺康平さんが参加しました。
「流通チャレンジ塾」は、現役大学生が流通現場で商品開発などを学ぶ実践的なインターンシップで、NPO法人流通農業大学が主催。
今回は、本学の2名を含む8名の大学生が参加。流通農業大学(豊島区)にて座学研修を行い、その後、スーパーサカガミ清瀬店(清瀬市)にて店舗研修と試験販売を行いました。
参加者は「製造」をテーマに、ハムソーセージ、総菜、ベーカリーの3班に分かれ、それぞれ商品を考案。コンセプトや販売方法、目標などを設定し、試験販売するという取り組みがなされました。
2日間にわたって行われた試験販売では、石川さんら総菜班が開発した「南部どりのコロッケ」が、開店から2時間で 100個販売し、早々に完売となりました。
また、堺さんはハムソーセージ班に所属し「生ウインナー」などを開発。特に「抹茶入りの生ソーセージ」は予想以上に評判が良く、売れ行きも好評でした。

◆参加した学生のコメント◆

◆石川律さん
12日間という長い就業体験は、なかなかできないことですので、貴重な経験でした。
スーパーはお客様とのコミュニケーションが大事だと実感しました。
ここで得た体験を今後のゼミ活動に生かしていきたいと思います。

◆堺康平さん
メンバーと一緒に「サカガミでしか買えないものを」を意識して、研究努力しました。
チームワークで課題をクリアし、ハムソーセージ班が表彰式で最優秀賞をいただくことができて良かったです。
あっという間の12日間でしたが、多くのことを学び、得難い経験になりました。
 

チャレンジ塾①

▲流通農業大学での研修の様子

チャレンジ塾②

▲開発した商品について説明する堺さん(左)

チャレンジ塾③

▲スーパーサカガミで店舗研修を行う石川さん