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2018.02.09()
石巻専修大学ISU ONLINE経営学部TOPICS大学院TOPICS教育・ゼミTOPICS

【経営学科・経営学研究科】石原研究室が「観光王国みやぎおもてなし大賞奨励賞」を受賞

このたび、経営学部・経営学研究科の石原慎士研究室が「観光王国みやぎおもてなし大賞奨励賞」を受賞しました。
平成30年2月6日(火)、宮城県庁で行われた表彰式には、石原研究室の松川美希さん(経営学研究科博士後期課程3年)、小川裕稀さん(経営学部4年)、上野大樹さん(同)が出席し、村井嘉浩宮城県知事から賞状などを受け取りました。
「観光王国みやぎおもてなし大賞」は、宮城県全体の「おもてなし」の充実を図ることを目的として平成26年度に県が創設し、今年で4回目。観光の振興及び地域経済の活性化に貢献し、その功績が顕著であった個人及び団体を表彰するものです。
石原研究室は、平成28年6月、JR東日本仙台支社、石巻魚市場、石巻商工会議所、水産加工会社、食品製造会社、道の駅「上品の郷」と連携し、石巻フードツーリズム研究会を設立。石巻地域において、新しいフードビジネスの開発と食や水産資源を活かした着地型観光事業の推進を行ってきました。今回、これらの取り組みが高く評価されての受賞となりました。詳しい受賞内容は以下の通り。
◆受賞内容◆
「石巻地域における水産資源を活用した産学・異業種連携体制による着地型観光の開発と実証事実の展開の取り組み」
石巻地域の基幹産業である水産業や地域の「食」をテーマとした着地型観光の開発を推進することを目的に、産学異業種連携による「石巻フードリズム研究会」を設立し、観光客のニーズ把握のための調査、JR東日本の「駅からハイキング」におけるツアー事業や70以上の事業者が参加する「石巻おでんプロジェクト」などに取り組んでいる。
本取り組みは、産学が連携し観光客のニーズを捉えて地域の産業や食を活かした観光に取り組んでおり、観光による地域活性化のモデルとなる優れた取り組みである。
◆受賞のコメント◆
松川美希さん(経営学研究科博士後期課程3年)
石巻フードツーリズム研究会は、石巻の魅力を「発掘」「開発」「発信」することを主な目的としており、石原研究室も会員として、参画企業の方々と協力しながら石巻地域の活性化に向けて取り組んできました。
このたび、貴重な賞を受賞することができ、研究室一同大変嬉しく思います。
今回の受賞は、参画事業者様や地域の方々によるご支援・ご指導の賜物と感謝しております。
今後も、地域の一員として石巻を盛り上げていけるよう、精進して参りたいと思います。

観光王国おもてなし大賞

▲ 村井知事(右)と一緒に記念撮影を行う石原研究室の(右2人目から)小川さん、松川さん、上野さん