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2018.02.06()
石巻専修大学ISU ONLINE国際交流センターTOPICS教育TOPICS国際交流TOPICS

【国際交流】石巻市との連携企画「じゃぱNeeds塾」を実施しました

   平成30年2月4日(日)、本学を会場に「第5回じゃぱNeeds塾」が開催されました。この「じゃぱNeeds塾」は、石巻市に住む外国人が生活する上で必要な知識、日本文化や風習を学び、外国人同士さらには日本人住民と交流することを目的として、石巻市が主催する企画となります。第5回となる「じゃぱNeeds塾」は、石巻市と本学が連携し、「大学の学びの紹介」と「学生との交流」の内容にて、実施しました。
 参加者は石巻市内で技能実習生として働くベトナム人10名、本学からは大学の国際交流プログラムに参加経験者やダンス愛好会の学生9名とベトナム人留学生のグエン・ミン・ホン(理工学部機械工学科1年)さん、全体で20名が出席し、交流を深めました。

0204 集合写真

 「大学の学びの紹介」では、本学学生の案内で図書館や2号館M6実験室等を見学した後、ロボットの制御(コントロール)体験を行いました。参加者がグループに分かれて制御のためのプログラミングについて学び、競技用プログラムを作ってタイムレースを行いました。
 「学生との交流」では、実習生が準備したベトナムクイズで日本人学生がベトナムについて学んだ後、ダンスの披露と体験が行われました。はじめにダンス愛好会がダンスを披露、その踊りを実習生に教えて一緒に踊りました。次に、実習生がベトナムのダンスを披露、その踊りを学生が教わって一緒に踊り交流を深めていました。
 実習生と学生は時間が経つにつれて打ち解けていき、最後には一緒に写真を撮ったり、連絡先を交換する光景が見られました。国際交流センターでは、今後も学生と石巻に住む外国の人たちが交流する機会を設けていく予定です。

0204 大学紹介

▲実習生らに大学の説明を行うグエンさん

0204 プログラミング

▲ロボットのプログラミングを体験

0204 ダンス

▲ダンスを踊る学生と実習生