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2018.01.11()
ISU ONLINE石巻専修大学TOPICS理工学部経営学部教育・ゼミTOPICSTOPICS

【髙橋研究室・益満ゼミ】「新地町の復元立体模型」の制作会を実施

平成30年1月9日(火)から1月14日(日)まで、福島県新地町農村環境改善センターにおいて、「福島県新地町の復元立体模型」の制作会が開催されています。
この制作会は、東日本大震災で被災した新地町の復興推進課が主催し、本学理工学部髙橋智准教授の研究室と経営学部益満環教授のゼミナールが協力・支援を行ったもので、津波で失われた街の風景を立体模型で再現する取り組みです。
制作会初日には、髙橋准教授、益満教授および益満ゼミの学生4人が参加し、住民の方々と一緒に模型の最終仕上げ作業(樹木の張付けや模型の強度を上げる含侵作業等)を行いました。

髙橋准教授と益満教授は、東日本大震災以降、「心の復興」をスローガンに石巻市沿岸部の復元立体模型を制作し、平成24年から数多くの展示活動を行ってきました。その経験と技術が求められて新地町から協力依頼があり、今回の活動となりました。
 

新地町模型①

▲模型の最終仕上げ作業の様子 

 

新地町模型②

▲参加した益満ゼミ    

▼制作中の「新地町の復元立体模型」

新地町模型③

新地町模型④