2017.08.30()
石巻専修大学ISU ONLINE経営学部TOPICSTOPICS教育・ゼミ

石巻おでんプロジェクト事業説明会を開催しました

 石巻地域における着地型観光事業や地域性を生かした商品を開発するために、経営学部石原研究室が石巻市の食品製造会社や石巻魚市場、石巻商工会議所、JR東日本仙台支社、道の駅「上品の郷」の関係者とともに設立した「石巻フードツーリズム研究会」による新事業「石巻おでんプロジェクト」の事業説明会が8月28日に石巻商工会議所で開催されました。
 「石巻おでんプロジェクト」では、石巻市で明治時代から伝統的に生産されてきた「焼きちくわ」(ぼたんちくわ)や蒲鉾などの練り物生産の歴史を考察するとともに、石巻の地域性を生かした新しい「おでん」の開発を目指しています。
 事業説明会には、約50名の飲食業、水産業、小売業、食品製造業の関係者が参加。説明会の終了後に開催した試食会では、石原ゼミナールの学生たちが開発した揚げかまぼこを含む「石巻おでん」を参加者に提供しました。
 本プロジェクトに関連し、9月14日(木)から17日(日)には、石原研究室が開発作業に携わっている練り物製品の消費者調査を東京都内で開催することになっており、サバやギンザケの中骨を配合した揚げかまぼこの新商品や新開発の焼きちくわ(石巻発・伝承焼きちくわ)などを試験販売することになっています。

 

おでん①

おでん②

おでん④