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2016.03.03()
石巻専修大学共創研究センターTOPICS

魚介類を使用した新商品の市場・商品調査を実施

平成28年2月27日・28日、青森県八戸市の三春屋にて、理工学部の鈴木英勝研究室と経営学部の石原慎士ゼミナールの学生と教員が「魚介類(宮城県産養殖ギンザケ、青森県のマサバ)を使用した新商品」の市場・商品調査を行いました。

今回、市場・商品調査を行った「宮城県産養殖ギンザケと青森県の特産品とのコラボしたキッシュ」と「マサバとリンゴを用いたオードブル」となります。両商品とも本学と青森の事業者との地域連携商品として完成させたものとなります。
参加した学生らは試食、アンケート調査、マスコミによる取材等、積極的に活動を行いました。

新商品の試食

新商品の試食

新聞社の取材

新聞社の取材

新商品のアンケート調査

新商品のアンケート調査

ギンザケのキッシュの試食品

ギンザケのキッシュの試食品
*「宮城県産養殖ギンザケのキッシュ」は、震災後に復活しつつある宮城県産ギンザケの消費拡大を目的とし、鈴木研究室で理工学的知見から分析(ギンザケ筋肉の化学成分、物理的強度の計測等)し、厳選した試料をスモークし、南部せんべい、青森県大間産のじゃがいも、豆腐、味噌をタルト上の生地に流し込み焼いた和風キッシュとなります。
*「マサバとリンゴを用いたオードブル」は、経営学部の石原教授が前任校で企画・製作したリンゴとサバの奇跡のコラボ商品『サバップル』を改良し、お酒に合うオードブルとして、スモークした八戸前沖サバと県産リンゴのコンポートを濃厚なチーズクリームで合わせ、子どもでも食べられる商品として提案したものとなります。
*平成27年度共創研究センタープロジェクト事業「宮城産ギンザケの質的優位性と市場適応性に関する研究(研究代表者:鈴木英勝理工学部准教授)」