キャンパスでの注意事項

キャンパスでの注意事項・学生生活における留意事項について

通学について

喫煙について

平成15年5月1日付けで施行された『健康増進法 第25条 受動喫煙防止』に伴い、平成25年4月1日より原則として学内を全面禁煙としています。禁煙措置の実効性を高めるため、学生部では喫煙習慣のある学生が卒煙を目指す取組み過程を一時的に支援する仕組みとして、分煙コーナーを暫定的に設置運用しています。

飲酒・薬物に注意

飲酒について

  • 未成年の飲酒は法律で禁止されています。勧められても断る勇気を持ってください。成年であっても自分自身で節度を持ち、過度の飲酒には十分に気をつけてください。
  • 石巻専修大学構内では、学生の飲酒は禁止です。また、学外においては、サークルやゼミなどで飲酒をする機会が想定されます。一気飲みや飲酒の強要などのアルコールハラスメントは絶対にやめてください。アルコールの強要は犯罪であり、飲ませた人の責任は重大です。くれぐれも注意してください。

薬物について

大麻の所持や違法薬物の乱用は犯罪です。大麻を含む薬物乱用の恐ろしさを今一度しっかりと認識し、薬物等の誘惑に負けない理性と勇気を持ち、大麻や違法薬物には絶対に近寄らないよう皆さんの自覚ある行動を期待します。

アルバイトについて

アルバイトを始めるにあたって

「大学に入学したらアルバイトをして…」と安易に考えている人がいると思いますが、単に小遣い稼ぎの目的でアルバイトをすることは極力つつしんでください。厳密にいえば、講義を受けず、学業を犠牲にしてまでアルバイトをすることは決して好ましいことではありません。

しかし、最近の経済事情を考えると、学生生活を有意義に送るためには、アルバイト収入の助けを借りなければならない場合も多いようです。そのようなときは自分の能力や学業を考慮し、業種を選び不足分だけを補うという態度を心がけてください。(特に、1年次生は学生生活に慣れるまで極力控えること。)アルバイトの紹介は事務室前掲示板でお知らせしています。なお、学内でのアルバイトとして、SA制度があります。

就労中の事故・トラブルとその補償

アルバイトを行う際には、よく就労条件を確認してください。アルバイト就労中に危険を感じたり、疑問に思った時は直ちに雇用主に申し入れ、必要に応じて相談するなど、未然に事故を防止するように心がけてください。不幸にして事故で被害をこうむった場合は、学生であっても労働基準法が適用され、その補償を請求することができます。就労中に事故や問題などが生じた場合は、ただちに学生支援係へ相談してください。