資格取得サポート

正課授業から取得できる免許・資格

教職課程について

教職課程とは、教育職員免許状を取得するために、『教育職員免許法』、『教育職員免許法施行規則』に定められた科目を履修し、所定の単位を修得する課程です。

将来、教員を志望している学生は、各学部の卒業必要単位のほかに、教職・教科に関する特別の授業科目の単位を修得しなければなりません。教職課程については、各学部の学習ガイドブックを熟読してください。なお、年度当初にガイダンスを実施します。本学で得られる免許状の種類及び教科は次の通りです。
学部学科免許状の種類免許教科
理工生物科学科中学校教諭一種免許状理科
高等学校教諭
機械工学科高等学校教諭一種免許状工業
情報電子工学科高等学校教諭一種免許状情報
工業
経営経営学科高等学校教諭一種免許状商業
人間人間文化学科中学校教諭一種免許状英語
高等学校教諭
人間教育学科幼稚園教諭一種免許状
小学校教諭

その他の課程・資格等について

次の表の資格・免許等は正課授業を履修することにより取得可能ですが、詳細については各学部シラバス及び履修要綱を参照してください。

進路支援係の資格講座

公務員試験対策講座

本学が実施する公務員試験対策講座は、一次教養試験の主要科目を履修する【教養速習コース】と、教養速習コースのうち、数的処理の各講義のみを受講する【スタートコース】の2コースを用意しています。夏期休暇期間と、後期授業の学期中、そして春期休暇期間に講座を実施し、1年間を通して自主勉強も含め繰り返し、継続的に勉強できるような工夫をしています。

日商簿記検定受験対策講座(3級)

日商簿記(3級)の資格は、ビジネスパーソンに必須の基礎知識を習得し、経理・財務担当以外でも、職種にかかわらず評価する企業が多い資格です。
3級合格を目指す講座ですが、合格することで得られるものは資格だけではありません。
勉強することで得られる自己管理能力、そして合格による自信。すべてが今後の人生でとても役立つ大切なものとなります。この機会に合格に向けて一緒に頑張りましょう!
全学部学科のみなさんが対象となりますので、初めて簿記を勉強する方でも、無理なく学習を進められるカリキュラムとなっています。

リテールマーケティング2級(販売士)講座

リテールマーケティング(販売士)検定試験は、販売技術や接客技術はもちろん、在庫管理やマーケティング、労務・経営管理にいたるまで、幅広く実践的な専門知識が身につく、流通・小売分野で唯一の公的資格です。試験科目は、小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング、販売・経営管理の5科目で、販売はもとより、企画や営業に求められるあらゆるノウハウを網羅する内容になっています。夏期休暇中に5日間プラス直前対策1日間の講座を行います。

ファイナンシャル・プランナー受検対策講座

ファイナンシャルプランナー(FP)は、相談者の夢や目標を達成するために、ライフスタイルや価値観、経済環境を踏まえながら、収入と支出の内容、資産など、あらゆるデータを集めて現状を分析し、相談者の立場を考慮したうえでさまざまなアドバイスを行います。 
FPの知識は「ファイナンシャル・プランナー」を職業とする人だけに必要なものではありません。FP資格取得に向けた学習は、金融、不動産など、人の一生にまつわる広範囲な知識を習得することができます。また、FPの知識を活用して「ファイナンシャル・プランナー」として、多くの人のライフプラン相談を業務とする人もいれば、金融機関などで力を発揮する人、一般企業内で仕事の幅を広げて活躍する人、あるいは自身の家計管理や資産運用に役立てる人などさまざまです。 

マイクロソフト認定 マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)試験

学内でMOS試験が実施可能に!資格取得に向けた指導体制
平成29年度より、本学にてマイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)の試験が実施できるようになります。(申請中。3月31日現在)

みなさんが受験しやすい環境を整え、1年次から4年次まで学部学科を問わず、より多くの学生のみなさんに試験に臨んでいただきたいと思います。資格を取得することで、MOSを使いこなす力はもとより、目標に向かっていくチャレンジ意欲や達成感を経験してほしいと思います。

また、社会に出たとき毎日の仕事のシーンにおいて活用することができます。ベンダー系資格として、若者からビジネスマンまで広く受験されているマイクロソフトOfficeの各アプリケーションソフト。本学では、Word2013、Excel2013、PowerPoint2013講座を前期補講期間と後期補講期間に試験を行う予定です。

3次元CAD利用技術者試験講座

建築・機械設計を志す学生に、3次元CADの概念からデータの活用まで講座を展開します。この講座受講者は、「3次元CAD利用技術者試験2級」を目指します。

TOEIC-IPテストについて

TOEICとは。英語の能力を総合的に評価するもので、合否ではなく“スコア(10点~990点まで)”で評価されます。
TOEICテストは、和文英訳や英文和訳以外に身近な内容からビジネスまで幅広くどれだけ英語でコミュニケーションできるかということを測ります。
是非一度、現在の英語の能力を把握してみてください。
また、本学では年3回実施しますので、目標とするスコアを設定しチャレンジしてみましょう!

実用フランス語技能検定試験

仏検とは。フランス語の学習成果を客観性を備えた試験で、1級から5級まで、学習状況に応じて7つの級を設けています。

5級:フランス語への入口(初歩的なフランス語を理解できる)
4級:日常のフランス語(基礎的なフランス語を理解し、平易な内容の会話ができる)
3級:基礎の総まとめ(基本的なフランス語を理解し、簡単なフランス語を聞き話すことができる)
準2級:一歩進んだフランス語(基本的な運用力を身につけ、簡単な質疑応答ができる)
2級:フランス語が「使える」(日常生活に必要なフランス語を理解し、かつ的確に発信することができる)
準1級:ビジネスレベルの実力(様々な分野についてのフランス語を理解し、かなり複雑な事柄も表現できる)
1級:フランス語マスターへ(フランス語を使う職業で即戦力となる高度な能力を身につけている)

漢検 日本漢字能力検定(2級)

漢検の魅力。漢検は、漢字の意味をしっかり理解して、文章や会話の中で正しい日本語が使えるようにする検定です。ですので、言葉を理解する力やものごとを考える力を身につけることに役立ちます。
漢検をオススメする3つの理由。
1つ目は、就職活動でも役立ちます。手書きの履歴書やエントリシート、また一般常識などの筆記試験対策。そして、面接時には、身についた豊富な語彙力を使って端的かつ説得力のある志望動機など表現することができるでしょう。
2つ目は、新卒採用に漢検を活用する企業が増え、「目標に向かって学ぶ意欲」を測る指標として活用されています。
3つ目は、漢検で身についた能力とその取り組む姿勢がベースとなり、自信を持って社会に出ることができます。

秘書技能検定試験(1級~3級)

ある人と会ったとき「感じがいいな」と感じられる人とはどのような人でしょうか?
なぜ感じがいいのか。それは「言葉遣い」「話し方」「態度」「振る舞い」などの「人柄の要素」が違っているからです。では、この「人柄の要素」はどのようにすれば勉強できるのかというと、例えば、秘書検定で人柄の要素を知識として学び、筆記試験で証明するのもひとつです。

しかし、それだけではあの人は感じがいいなというところまでにはいきません。 例えば話しの仕方やお辞儀の仕方は知識だけではできないことでしょう。

知識だけでは出来ないこともありますが、どのような知識が必要なのかを知ることが大切なことです。秘書検定は、このことを理解して受験することをお薦めします。
現実の社会では、人に求めるものは人柄のよさです。就職試験などでは、人柄のよさが採用の際の選別基準になる場合もあり、つまり人物重視の企業も多くみうけられます。

その他の講座

近年労働市場で有望な、また学生のニーズの高い資格講座を、今後も開講する予定です。上記いずれの講座についても、進路支援係主催の説明会を実施しますので、興味のある方はぜひ出席してください。
また、各種資格試験の資料も進路支援係に用意してあります。お気軽においでください。