石巻専修大学の各種方針・ポリシーについて

 本学では、グローバル化や複雑化が進む現代社会において、地域や社会が求める人材を一層育むため、建学の精神、大学の理念及び目的を踏まえ、教育目標をより明確化させた【教育の三つのポリシー】を設定しています。
 (2020年3月)
【教育の三つのポリシー】
  ・「卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」
  ・「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」
  ・「入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)」

【教育目標】

  • 社会の諸問題に、自分の役割を自覚して取り組むために、生涯にわたって学び続けることができる人材を、「実践的な教育」によって育成すること

【三つのポリシーによる「輩出したい人物像」】

◆石巻専修大学
 社会の諸問題に、自分の役割を自覚して取り組むために、生涯にわたって学び続けることができる人

◆「卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」

①幅広い教養と専門知識
②情報収集力と情報発信力および専門的能力
③主体的な行動力と社会諸課題解決への姿勢
④創造的思考力と研究遂行能力

◆「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」

石巻専修大学では、学部・学科の教育上の目的を達成するために必要な授業科目を開設し、教育課程を基本教育科目と専門教育科目から体系的に構成する。
①教育課程の編成に当たり、基本教育科目は、幅広い教養及び総合的な判断力を養い、豊かな人間性を涵養することを目的に、スキル養成科目、社会性養成科目、教養力養成科目を開設し、専門教育科目は、各学部各学科に関わる高度な専門の知識及び技能(スキル)並びに技術(スキルの体系)を身に付け、実社会で活躍するための能力の修得を目的として、編成する。
②教育課程の実施に当たっては、学生個々人の主体的で活発な勉学意欲を促進し、地域社会に根ざし、他者との協働を重視した実践的な教育を、少人数を基本に実施することによって、知識・技能ならびに技術の定着を図る。
③成績評価の公正さと透明性を確保するため、成績の評定は、各科目に掲げられた授業の狙い・目標に向けた到達度を目安として、知識・理解のみならず、思考・判断や関心・意欲なども加味して多面的に行う。
理工学部では、幅広い教養や理工学全般の知識に加え、専門性の高い知識及び情報の収集・発信に関する知識を主体的に修得すること、また、それらを科学技術業界や地域社会へ活用し、貢献できる人材の育成を目的とし、教養を養成する基本教育科目、理工学全般の基礎的な知識を養成する専門基礎科目、専門性の高い知識と技術、論理的な思考力を養成する専門展開科目を中心とするカリキュラムを展開する。
経営学部では、経営学全般の幅広い知識を主体的に修得し、それらを企業や社会の運営・管理に活用することのできる人材を育成する。この目的を果たすために、経営学全般の基礎的な知識を養成する専門基礎科目、専門性の高い知識と技術、論理的な思考力を養成する専門展開科目を中心にカリキュラムを展開する。
人間学部では、人間が創り出した文化と人間の原点である教育を柱とする人間の理解に関する知識を主体的に修得し、それらを活用して地域社会の発展と向上に貢献できる人材の育成を目的とし、文化、教育に関する基礎的な知識を養成する専門基礎科目、より専門性の高い知識と技術、論理的な思考力を養成する専門展開科目を中心にカリキュラムを展開する。

◆「入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)」

石巻専修大学では、以下の方針に基づいて学生を受け入れます。
①高等学校で履修する教科・科目などを習得し、本学での修学に必要な基礎学力や技能を持っている。
②物事を複数の視点から考察し、自分の考えをまとめ、表現できる能力を持っている。
③社会の諸問題に関心を持ち、他者の意見も尊重し、自主的に学ぼうとする姿勢・態度を持っている。

<各学部・各学科のポリシー>

◆「卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」
理工学部 ■経営学部 ■人間学部

◆「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」
理工学部 ■経営学部 ■人間学部

◆「入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)」
理工学部 ■経営学部 ■人間学部

<自己点検・評価活動、内部質保証>

 本学では、理念・目的、教育目標及び各種方針の実現に向けて、大学の質の保証と向上について、恒常的・継続的に取り組むため、内部質保証の方針を定め、自己点検・評価活動の取組を行っています。【詳細はこちらから】