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授業について

学事歴
令和元年度の学事暦です。授業等はこの学事暦に従って行われますので、参考にしてください。
なお、学部・大学院では授業期間等が異なりますのでご注意ください。
授業時間
授業の時間区分は以下の表のとおりです。
 
1時限2時限3時限4時限5時限6時限
9:40~11:1011:20~12:5013:30~15:0015:10~16:4016:50~18:2018:30~20:00
*通常の授業は週1回(90分)ですが、週2回以上で行う連続講義、短期間で行う集中授業もあります。
*6時限目(18:30~20:00)の設定について、6時限目への配当は補講授業など特別な場合のみとし、通常の授業は1時限目から5時限目で行います。
科目ナンバリング

科目ナンバリングとは

科目ナンバリングは、石巻専修大学で開講している科目に付けられたナンバーのことです。科目ナンバーは、その科目の分野、水準、学修の順序などをあらわします。
科目ナンバリングによって、「教育課程の体系的な編成」や、「教育課程の可視化」が実現されるため、みなさんが4年間の履修を計画する際、希望する学びの分野・専攻に対して、どのような科目を履修すればよいかなどを決めるための資料として活用することができます。
また、平成30年度より開始された「学科間ジョイント・プログラム」を利用する際の、適切な授業科目選択にもぜひ役立ててください。

科目ナンバリングの構造

科目ナンバリングは、アルファベット3桁の「分野コード」、数字1桁の「水準コード」、数字2桁の「科目開講学部等コード」から構成されています。

ナンバリング

(1)分野コード
・分野コードは、科目の学問分野(中/小分類)を3桁のアルファベットで示す。

(2)水準コード
・水準コードは、科目の学修段階を1桁の数字で示す。
・2学科開設の科目は、学部としての水準で示す。
・資格及び教職課程の水準コードは、科目の位置づけを重視して設定する。
・学修段階の学年配当は、必ずしも学年を指定するものではなく、原則、学修の順序を示す。
コード学習段階区分
0大学教育の導入を目的とした科目フレッシュマンセミナー
リメディアル教育
1学問分野の初級レベル、入門的位置づけの科目
(主に大学1年次を想定したレベル)
基本教育科目群
(スキル養成、社会性養成、教養力養成)
専門教育科目(専門基礎科目)
2学問分野の中級レベル、基礎的位置づけの科目
(主に、大学2・3年次を想定したレベル)
専門教育科目(専門展開科目)
3学問分野の上級レベル、発展的・応用的位置づけの科目
(主に、大学3・4年次を想定したレベル)
専門教育科目(専門展開科目、専門研究科目)
4学士課程で学修する最高基準の科目
(主に、4年次を想定したレベル)
専門教育科目(専門研究科目)
(3)科目開講学部等コード
・科目開講学部等コードは、科目を開講している学部学科等を2桁の数字で示す。
コード科目開講学部等区分コード科目開講学部等区分
10基本教育科目(全学科目)24生物科学科
11専門教育科目(全学科目)25機械工学科
12資格課程科目26情報電子工学科
13教職課程科目30経営学部
20理工学部40人間学部
21理工学部学科複合A(食環境・生物科学)41人間文化学科
22理工学部学科複合B(機械工・情報電子工)42人間教育学科
23食環境学科  

科目ナンバリング一覧

成績評価について

成績評価

成績の評価は、原則として試験、レポート、小テスト、授業への貢献度等を考慮した総合評価により行われます。授業科目ごとの具体的な成績評価については、当該授業科目を担当する教員が適切と思われる方法により行います。

成績評価における合格・不合格の判定、評点(GP:グレードポイント)は次のとおりです。成績評価の判定が合格の場合、その授業科目の単位は認定されます。
なお、いったん単位を修得した授業科目は、履修の終了が認定されたことを意味するので、再履修はできません。
合否の判定評価(評価点)摘 要評点(GP)
合格S(90~100点)きわめて優秀な水準に達している3.5~4.5
A(80~89点)優れた水準に達している2.5~3.4
B(70~79点)ねらい通りの水準に達している1.5~2.4
C(60~69点)合格に足る水準に達している0.5~1.4
不合格F( 0~59点)合格に足る水準に達していない0

GPA制度

『GPA(Grade Point Average)』は、成績評価を厳格に行いより教育効果を高めること、学生の学習意欲を引き出し学習目標を明確化すること、教員による履修相談・履修指導に役立てることを目的として導入されました。

GPAは、次の計算式により、算出されます。

GPA計算式

・GPAには、不合格(F)の科目も算入されるので、不合格科目があるとGPA評価を下げることとなります。
・不合格(F)を取得しGPA評価を下げるよりは履修取消をすることをお奨めします。履修取消をする場合は、履修取消期間中に手続きをすることになります。履修取消期間や手続き方法については、掲示やポータルシステム等でお知らせいたします。
・GPA及びGP(グレードポイント)は、成績通知書に記載します。(成績証明書には記載されません。)