令和7年度 大学院入試ガイド

(入試制度詳細・スケジュール)

募集人員

研究科 課程 専攻 募集人員
第Ⅰ期 第Ⅱ期 学内推薦
第Ⅰ期
学内推薦
第Ⅱ期
社会人
第Ⅰ期
社会人
第Ⅱ期
一貫教育
プログラム
理工学 修士 物質工学 3名 若干名 若干名 若干名 若干名 若干名 -
生命科学 5名
博士後期 物質機能工学 2名 若干名 若干名 若干名 若干名 若干名
生命環境科学 2名
経営学 修士 経営学 3名 若干名 若干名 若干名 若干名 若干名 若干名
博士後期 2名 若干名 若干名 若干名 若干名 若干名 -
※「社会人第Ⅰ期」「社会人第Ⅱ期」には、社会人が就労しながら学修できる「社会人履修プログラム」が含まれます。
※「一貫教育プログラム」は、「経営学部・経営学研究科 学部・大学院5年一貫教育連携プログラム」の履修者を対象とした入学試験制度です。

出願資格

第I期・第II期入学試験

〔修士課程〕次のいずれかに該当する者

(1)大学を卒業した者、または令和7年3月卒業見込みの者
(2)外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
(3)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより、当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
(4)文部科学大臣の指定した者
(5)本大学院が個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で22歳に達したもの(令和7年4月1日現在)
(6)本大学院が大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
(7)外国の大学その他の外国の学校において、修業年限が3年以上である課程を修了することにより、学士の学位に相当する学位を授与された者

〔博士後期課程〕次のいずれかに該当する者

(1)修士の学位を得た者、または令和7年3月までに取得見込みの者
(2)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位に相当する学位を授与された者
(3)外国において、修士の学位またはこれに相当する学位を得た者
(4)文部科学大臣の指定した者
(5)本大学院が個別の入学資格審査により、修士の学位を得た者と同等以上の学力があると認めた者で24歳に達したもの(令和7年4月1日現在)
(6)本大学院が修士の学位を得た者と同等以上の学力があると認めた者
(注)(5)により出願を希望する者は、出願前に「出願資格認定」の申請を行う
学内推薦入学試験(第I期・第II期)

〔修士課程〕次の全ての条件を満たしている者

(1)本大学を令和7年3月卒業見込みの者
(2)学業成績が優秀な者
(3)卒業研究・ゼミナールの指導教員、または学科主任、学部長から推薦書が得られる者

〔博士後期課程〕次の全ての条件を満たしている者

(1)本大学大学院修士課程を令和7年3月修了見込みの者
(2)学業成績が優秀な者
(3)【理工】特別演習・実験の指導教員、または専攻主任あるいは研究科長から推薦書が得られる者
   【経営】演習の指導教員、または研究科長から推薦書が得られる者
社会人入学試験〔第I期・第II期)

〔修士課程〕〔博士後期課程〕

第I期・第II期入学試験の出願資格を有し、入学時において社会経験が2年以上ある者
一貫教育プログラム入学試験

〔経営学研究科 修士課程〕 次の要件を全て満たしている者

(1)本学経営学部4年次に在学し、「学部・大学院5年一貫教育連携プログラム」を履修していること
(2)大学院指導教員の推薦があること
(3) 修士論文に結びつくような卒業論文の指導が行われており、卒業論文が執筆中であること(出願書類に卒業論文の概要添付)
(4)大学院修士課程の授業科目履修状況(授業担当教員の成績表に相当する前期分の調査書)
(5)学部卒業要件を満たしていること

試験日程

試験区分 出願期間 試験日 合格発表日 入学手続期間 試験会場
修士
博士後期
学内推薦第Ⅰ期 6月10日(月)

6月19日(水)
(面接)
6月27日(木)
7月5日(金) 9月9日(月)

9月18日(水)
本学
修士 第Ⅰ期 8月19日(月)

8月23日(金)
8月29日(木) 9月6日(金)
学内推薦第Ⅱ期
社会人第Ⅰ期
一貫教育プログラム
博士後期 第Ⅰ期 10月17日(木)

10月24日(木)
10月31日(木) 11月8日(金) 11月11日(月)

11月19日(火)
学内推薦第Ⅱ期
社会人第Ⅰ期
修士
博士後期
第Ⅱ期 1月30日(木)

2月6日(木)
2月15日(土) 2月21日(金) 2月25日(火)

3月4日(火)
社会人第Ⅱ期
注)出願書類の受付は郵送(消印有効)または窓口とします。

試験科目・時間及び配点

第I期・第II期入学試験
理工学研究科
課程 専攻 試験科目 試験時間 配点
修士 物質工学 ○英語 (必須。本学が用意した英和辞典を貸与する。) 60分 100点
○専門 (次の14科目から2科目を出願時に選択し登録する)
・数学      ・固体物理学
・電磁気学    ・電気および電子回路
・情報システム  ・無機化学
・有機化学    ・物理化学
・分析化学    ・材料力学
・メカトロニクス ・流体力学
・熱力学     ・機械力学
(科目によって、関数電卓の使用を許可する場合がある)
120分 各100点
○面接 ○書類審査 -
生命科学 ○英語 (必須。本学が用意した英和辞典を貸与する。) 60分 100点
○専門 (次の8科目から1科目を出願時に選択し登録する)
・細胞生物学   ・分子生物学
・生理学     ・生化学
・海洋生物学   ・環境工学
・生態学     ・系統分類学
60分 100点
○面接 ○書類審査 -
博士
後期
物質機能工学
生命環境科学
○英語 (出願書類の審査により免除する場合がある) 60分 100点
○面接 ○書類審査 -

経営学研究科
課程 専攻 試験科目 試験時間 配点
修士 経営学 ○英語 (必須。本学が用意した英和辞典を貸与する) 30分 50点
○小論文 (必須) 30分 50点
○専門 (専攻する専門分野の科目から1科目を出願時に選択し登録する)
・経営学   ・会計学  ・経営情報学
60分 100点
○面接 ○書類審査 -
博士
後期
経営学 ○英語 (出願書類の審査により免除する場合がある) 60分 100点
○面接 ○書類審査 -
学内推薦入学試験(第I期・第II期)
研究科 課程 専  攻 試験科目
理工学 修士 物質工学
生命科学
○面  接
○書類審査
博士後期 物質機能工学
生命環境科学
○面  接
○書類審査
経営学 修士 経営学 ○面  接
○書類審査
博士後期 経営学 ○面  接
○書類審査
社会人入学試験(第I期・第II期)
研究科 課程 専攻 試 験 科 目 試験時間 配点
理工学 修士 物質工学
生命科学
〇専門(専修学科目に関する小論文) 60分 100点
〇面接 〇書類審査 -
博士後期 物質機能工学
生命環境科学
〇英語(出願書類の審査により免除する場合がある) 60分 100点
〇面接 〇書類審査 -
経営学 修士 経営学 〇専門(専攻しようとする専門分野に関する小論文) 60分 100点
〇面接 〇書類審査 -
博士後期 経営学 〇英語(出願書類の審査により免除する場合がある)
(※下欄外を参照)
60分 100点
〇面接 〇書類審査 -
※経営学研究科博士後期課程社会人入学試験「英語」免除の要件について
(1) 本学の大学院修士課程社会人入学試験により入学した同課程の修了者であること
(2) 修士課程で修得した科目の平均点が80点以上であること
(3) 修士論文がA(80点以上)であり、指導教員の推薦が得られること

一貫教育プログラム入学試験
研究科 課程 専攻 試験科目
経営学 修士 経営学 ○面  接
○書類審査

募集要項

出願の際は、必ず募集要項をご確認ください。
※大学院学生募集要項は6月上旬頃ホームページで公開予定です。

出願関係書類

「志願調書」、「推薦書」は準備が整い次第、公開します。公開後はダウンロードし、記入してください。