情報科学センター
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VPN接続サービス(学外からの接続)

「VPN」とは、Virtual Private Networkの略で、インターネット上に仮想的なユーザー専用回線(VPNトンネル)を敷設して、組織の内部ネットワークに接続するための技術です。情報科学センターでは、このVPNのサービスを提供しており、大学のファイアウォール内の環境を外部から利用することができます。また、VPN接続を行うことで、学外からでも、学内のパソコンとして外部と通信を行なうことができます。

※2018年3月のシステム更新に伴い、VPN接続サービスの利用方法が変わりました。

利用資格

情報科学センターの利用者であれば、自由に利用できます。

利用方法

情報科学センターで提供するVPNには、「WebモードVPN」と「トンネルモードVPN」の2種類があります。通常は「WebモードVPN」を利用してください。

1.WebモードVPN

「WebモードVPN」はWebブラウザー上で簡易的なVPN接続を行います。Webブラウザーを使用することで、専用アプリケーションのインストールや設定なしに、手軽にVPN接続を行うことができます。通常はこちらの「WebモードVPN」を利用してください。
※接続に時間がかかる場合があります。
※「WebモードVPN」では表示できないサイトもあります。その場合はトンネルモードVPNを利用してください。
情報科学センター内からはアクセスできません(エラーになります)

2.トンネルモードVPN

「トンネルモードVPN」は専用アプリケーションを使用してVPN接続を行います。「WebモードVPN」では正しく動作しないサービスでも「トンネルモードVPN」を利用することで動作する場合があります。利用方法について以下のマニュアルを参照してください。
※トンネルモードVPN利用マニュアルは学内のみ参照可能となっています。学外から参照する場合は、ポータルのライブラリを参照してください。
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